バイオテクノロジーのあるあると言えば何がありますか。

バイオテクノロジーのあるあると言えば何がありますか。

STAP細胞はあります

ろくなデータも無しに適当なことを言う人がいる。>

バイオミメティクスとバイオテクノロジーの違いを教えて下さい。

バイオミメティクスとバイオテクノロジーの違いを教えて下さい。

素人ですか、バイオミメティクスとは、生物の物理的、化学的特性にヒントを得て、モノを造るときに応用、模倣したもの。
その組成には、必ずしもその生物の組織が含まれていなくても良い。
これに対して、バイオテクノロジーは、生物の物理的、化学的特性を取り込んだ技術で、その組成にはその生物の組織が何らかの形にせよ、必ず含まれている。
こんなイメージを持っています。
如何でしょうか?

なるほど、組織の有無でしたか。となると、バイオエタノールはバイオテクノロジーとして考えられる、ということでしょうか?>

現在のバイオテクノロジーを使えばゲームとか映画に出てくるような怪物を作り出す…

現在のバイオテクノロジーを使えばゲームとか映画に出てくるような怪物を作り出すことは可能でしょうか?また作れるとしても国際法なんかで禁止されてたりするのでしょうか?

遺伝子組換えという点ではある程度クリア出来てる。
ただ、高度な知能をもったものを作るとなると、どうすると知能に影響するか全くといっていいほど分ってないので、まず作れない。
微生物や小動物レベルの研究だとしても、研究倫理や封じ込めでまず許可されない。

バイオテクノロジーはどこで学べますか?

バイオテクノロジーはどこで学べますか?

大学農学部です。

おお!!^_^農学部の裏ありますか?>

バイオエタノールは遺伝子組換え技術と発酵といったバイオテクノロジーよって生ま…

バイオエタノールは遺伝子組換え技術と発酵といったバイオテクノロジーよって生まれたものですか?それとも発酵といったバイオテクノロジーにより生まれたものですか?

seiki19971008さん遺伝子組換え技術はバイオエタノール生産に必須なものではありません。
ですから、論理の上では後者が正しいです。
具体例を挙げれば、お酒を発酵で作った後に焼酎のような形で蒸留し、95%のエタノールを作れば、もう立派なバイオエタノールです。
遺伝子組換え技術はエタノールの生産効率を高めるために用いることはありえます。

高校生物の遺伝情報の発現、バイオテクノロジーに関する質問です。

高校生物の遺伝情報の発現、バイオテクノロジーに関する質問です。
PCR法というものがありますよね。
二本鎖DNAを高温にすると結合が切れて一本鎖DNAになる。
↓温度を下げるとプライマーが一本鎖DNAに結合する。
ここがよくわかりません。
何故もともと結合していた片割れのDNA鎖ではなくプライマーが結合するのでしょうか。

・もともと結合していた相手のDNA鎖は一個しかないが、プライマーは数が多い・相手のDNA鎖は大きく動きにくいので、くっつこうとしても動きが遅く、身軽なプライマーがさっさと動いてくっついてしまう。

分子数(=モル濃度)で見れば、プライマーのほうがケタ違いに多いから。

「もともと結合していたDNA鎖」どうしでくっつくこともあるでしょう。しかし確率低いので実用上は問題になりません。

一方、プライマーどうしが結合するのは大いに問題となります。目的とは違うDNA断片が大量に生成されてしまうからです。プライマー配列の設計において必ず考慮せねばならぬことです。>

バイオテクノロジーについて学びたいと思っています。

バイオテクノロジーについて学びたいと思っています。
そこで鹿児島大学農学部生物資源化学科宮崎大学農学部応用生物科学科どちらがいいでしょうか?

バイオテクノロジーと一言で言っても、どういった内容のバイオテクノロジーを学びたいのかによって変わるかと。
たとえば、食品関係に対するバイオテクノロジーを学びたいのか。
(農学部系の学部が多い)環境問題などをバイオテクノロジーで取り組んでいる研究をしたいのか。
理学系・工学系で、微生物系をメインにしている学科が主かな。
お酒など、アルコールを作るバイオテクノロジーを学びたい。
鹿児島大学農学部かな。
バイオテクノロジーを医療分野で役立てたい。
医学部一部の大学の理学部。
(京都大学や九州大学など。
)一言でバイオテクノロジーを学びたいと言われても、はっきり言って、ぼんやりとした質問過ぎて、どっちが良いですとは答えられません。
むしろ、どちらもはっきりと勧められるか?と言われると微妙かも。
そのどちらの大学も、学部が農学部で、メインとなる研究領域が、微生物ではなく、食品系なので、正直、バイオテクノロジーをメインにしてるとは言いがたいです。

生物兵器に関する質問です。

生物兵器に関する質問です。
とある漫画か、小説で、バイオテクノロジーの研究者が研究費を稼ぐため、生物兵器を開発、研究、量産し、死の商人に売り渡すという場面があるのですが、実際にいるのでしょうか?もし、いるならどうやって生物兵器開発者になるのでしょうか?後、死の商人にどうやって連絡し、接触するのでしょうか?

生物兵器は国際的に禁止されてる兵器だから、バイオテクノロジーの研究者でも他の研究者でも、生物兵器を開発したことが世間にばれた瞬間に、研究者生命は終わってしまう。
研究費を稼ぐためにやるとは思えない。
核兵器開発者どころの批難ではなく、一生明るい場所に出てこられなくなるだろう。
いないとは言い切れないけど、リスクが大きすぎる。
だから、いたとしても、どうやって生物兵器開発者になるかなんて、なかなか知り得ないよ。
研究費目的でなく、大金獲得のためなら犯罪をしてもいいと輩なら、やるかもしれない。
銀行強盗して何十億円も盗んで、一生海外逃亡して表に出てこないことと同じだよ。
生物兵器や化学兵器は、核兵器に比べるとコスト的につくりやすい。
だから貧者の核兵器と言われる。
北朝鮮とか中東とか、さらには軍事大国を目指す中国とか、開発途上国、貧乏な国、覇権を狙う国が密かに開発・製造している可能性がある。
個人や民間の団体が生物兵器を開発して第三者に売ることは少ないと思う。
あくまでも国家の秘密プロジェクトとして行われている可能性はある。
科学者としては世界的に非難されても、国家のためとか愛国心という大義名分が有ると心理的負担は軽くなるのさ。
日本にも防衛省の医療関係機関はあるぞ・・・、生物兵器が使われたときの防衛として研究を密かにしている可能性は高いが、一歩間違うと生物兵器開発に向かう!