バイオテクノロジーやバイオミメティクスなど生物を利用したり模倣しようとしたき…

バイオテクノロジーやバイオミメティクスなど生物を利用したり模倣しようとしたきっかけってなんですか?

食物も生物ですから、そこから生物利用と考えてもいいのかもしれませんが、まあ発酵から生物利用が始まっています。
そして生物の模倣は、やはり鳥を見て空を飛びたいというあたりからでしょう。

バイオテクノロジー ナノテクノロジー

バイオテクノロジー ナノテクノロジー はどこでどうやって学べますか?いわゆる 裏 では、もうすでに人間の生体の化学反応は起こせるので、永遠もしくはずっと生きれるそうです。
どうですか?何かご存知でしたら宜しくお願いいたします。

永久には生きられません。
細胞分裂は、限界があるのですよ。

でも化学反応は起こせるなら、たとえば皮膚科ではどの軟膏でなおる(つまりどう化学反応が起きるか。)かが分かってるわけでしょ?じゃあなおるじゃないかと。化学反応起こせる薬とか、CTとかの技術とバイオテクナノテクでも明らかに化学反応起こせるでしょ?一般的に裏の技術とかいうことになっているかと思いますが。
たしかに限界性という性質はあるでしょう。境界性も。
そっち関連の本をほとんど読んでないので、もっともっと本を読んだりしたいと思います。理数ではなく人文関係が多いので。
大阪大の教授がいってましたが、「私たちは技術者として解をみいださなければならない。」と。かならず解は存在するのでは。因果関係も解析されたら、物質化もテレポーテーションも、化学反応も起こせるし、瞬間移動もできるわけでしょ。存在 existということからいうと認知知覚検出される表出する現象phenomenonは存在すると言えるわけですよね?>

バイオテクノロジーを学ぶには生物、物理のどちらを選択すればよいでしょうか

バイオテクノロジーを学ぶには生物、物理のどちらを選択すればよいでしょうか現在、高校2年生で将来はバイオテクノロジーを学べる学科に入りたいと思っています。
具体的には海洋生物を研究して医学に応用したりする学部を探しています。
お勧めの大学や学部などはあるでしょうか?また、海洋生物にとらわれなくても医療に関するバイオテクノロジーを学ぶ場合は生物選択より、物理選択のほうが選べる学部が増えるのでしょうか?物理選択でしか入れない理工学部(例えば慶応)も大学では生物の勉強をすると聞きました。
分子生物学を扱う学部に入るには生物選択ではなくて物理選択のほうが選べる範囲は広がるのでしょうか?ちなみに、自分は物理、生物、両方とも好きなのでどちらでも平気です。

バイオテクノロジーですから、基本は高校生物の範囲はクリヤーしていないといけないです。
物理学を必要とした経験は、最近の分析器でNMRなんかを使ったりするので、原理の理解の必要なだけです。
あと、高校の化学、特に有機化学の理解は必要です。
生物の反応を記述するのは化学反応ですので、こちらをしっかり勉強したほうが良いです。
医療用化学機器関連でない限り必要とは思いません。

現代は物理学、電気工学、情報科学・工学、生命科学、バイオテクノロジーがとても…

現代は物理学、電気工学、情報科学・工学、生命科学、バイオテクノロジーがとても進歩しているはずなのになぜコンピュータの一種である脳を直接コンピュータに接続することができないのですか。
教えてください。

「接続」するだけなら可能ですよね。
例えば、マウスの脳に電極を刺して、活動電位を測定したりすることはできるわけですから。
ただし、コンピュータで脳を「観測」することができても、こちらから能動的に「操作」するのは困難だとは言えますね。
脳の機能発現のメカニズムは、まだまだ未解明な事に満ち満ちてますから。

生物の授業で、バイオテクノロジーと生命倫理についてレポートを書くことになった…

生物の授業で、バイオテクノロジーと生命倫理についてレポートを書くことになったのですが、バイオテクノロジーと生命倫理についてネットで調べても情報が多すぎてあまり理解ができませんでした…なので、わかりやすくバイオテクノロジーと生命倫理について教えてください。
また、どんな風にレポートを作成したら良いかアドバイスも下さるとありがたいです。

現代技術を駆使すればヒトのクローンは割と容易く作れます。
ですので、倫理も何もかも無視すれば、iPS細胞やらを使うまでもなく、その人の細胞からクローンを作り、その臓器を抜き取って移殖すれば拒絶反応0で安全な臓器を得ることも容易です。
また、遺伝子操作をし、特定の病気に対する抵抗を強める、或いは弱めたヒト、もしくは特定の作用をもったヒトのクローンを作り、ソレで人体実験をしていけば、薬学や病理学の分野は飛躍的な進歩を遂げることは目に見えています。
ですが、コレを果たして許していいのかどうか。
そういうことです。
このような、ヒトとして超えてはならない一線、それが倫理です。
勿論時代や地域によって違います。
最たる例は中絶でしょう。
完全に禁止しているところもあれば、着床何日までは許可する、といった色々な例があります。
それらの例を調べ、なぜそのような規定になっているのかを考察とともに書いてみては立派なレポートになりますよ。

生命倫理は、「命」を実験として使う事について考えます。あとは、「命」を尊厳ある物として考えます。参考になれば。>一番わかりやすいのは出生前診断じゃないですか。

この技術は本来神の領域と言われたところに人間が踏み込んでいるわけですから、光と影が出来て当たり前でしょうね。

かつては生まれてくる子に障害があるなしの判断が正確にわからなかったために、産まれて初めて自分の赤ちゃんに障害があることがわかり、人生を呪う親も多かったわけです。

生まれる前に障害が分かれば親としては産まないことで、それからの自分たちの人生がかなり楽になるわけです。

しかし、命の選別化という大きな倫理的問題も起こりました。
女性が中絶するということにどれほどの心と体のダメージがあるか、障がい者を一生育てることがどれほど大変なことか。

さらに、役に立たない人間は殺してもかまわないということにさえつながります。
あなたはこの問題をどう思いますか?
障害があっても宿った命を産み育てることに賛成ですか?
それとも親には望まれない子を産まない権利があると思いますか?
もし検査ミスで障害のない子を中絶で殺したら。

この技術の詳細を調べて、どんな功罪があるのか、またあなた自身はどう思うのかということをレポートすればいいと思います。
この答えに正解はありません。命の重さをあなたなりに必死で考えて真摯な結論を出すことが大切なことです。>

バイオテクノロジー

バイオテクノロジー花茎培養とはどんな作業のことですか?また、えき芽培養はどんな作業のことですか?調べてもわからなかったので詳しい方簡単に教えてください!

花茎、地下茎とか根っこから直接生えてきて花だけをつける茎のことです。
それを切り取って培地に放り込むと元の株と同じのがもうひとつ☆腋芽、葉っぱの付け根に生えてくる葉っぱです。
それを切り取って培地に放り込むと元の株と同じのがもうひとつ?簡単に答えました、真面目な手順を聞いてるなら返信で文句言ってくれればまともに答えます。

バイオテクノロジー研究開発センターって国の税金で運営している機関ですか?

バイオテクノロジー研究開発センターって国の税金で運営している機関ですか?

沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターですか?沖縄県の条例で設置されている沖縄県の機関ですね。
国の税金で運営はされてないと思いますよ。
(建設費用などは、一部国の税金が入っているかもしれませんが。
また、施設の一部機材などは、国の補助金などが入ってるかもしれませんが。

ある植物のバイオテクノロジーに関する記事で「m-RNAレベルで遺伝子発現を調査する…

ある植物のバイオテクノロジーに関する記事で「m-RNAレベルで遺伝子発現を調査する」とあったのですが、わかりやすくいうとどういうことなのでしょうか?ご回答よろしくお願い致します。

m-RNA メッセンジャーRNAはDNAを複製するために転写が行われる時に使われる配列です。
つまり、DNAを作る前の過程(転写の過程)で遺伝子がどうなのかを調査するということではないですか?

ものすごーくすごーく大雑把に説明しますと、

植物を含む高等生物は、①遺伝物質(DNA)→②媒体(mRNA)→③機能物質(タンパク質)という「情報の受け渡し」のシステムを持っています。

この受け渡しの過程で、情報は少しずつ編集されます。DNAの情報はmRNAに伝達されますが、情報はそのままの形で受け渡される訳ではなく「情報の選定」が行われているのです。

DNAを「小説」とするならば、mRNAはお気に入りのセンテンスを選んで写生した「ノート」、タンパク質はノートを音読した際の「音声」です。

つまり「m-RNAレベルで遺伝子発現を調査する」とは「生物(細胞)の『お気に入りのセンテンス』を調べる」ことを意味します。

DNAそのものを分析するよりも、より実際の機能に寄り添った調査が可能になるんですね。

ちなみに、下の回答者の方が「RNAもペプチドです」と仰っていますが……流石にご冗談ですよね。>DNAは2本鎖ですが、1本鎖をRNAと言います。動物の体はタンパク質でできていますが、ホルモンの中にはにタンパク質より小さいペプチドもあります。またRNAもペプチドです。これらを合わせると何万種類にもなります。体は必要に合わせて、タンパク質やペプチドを合成するのですが、たんぱく質やペプチドの構造の設計図が遺伝子で、DNAの中に何万種類の遺伝子の設計図が保存されています。
メッセンジャー(m)RNAはDNAの中の必要な遺伝子を写し取る役目を持ったRNAなのです。遺伝子の発現とはどんなたんぱく質が作られているかということなので、m-RNAを調べれば今どんなたんぱく質が作られているかが分かるということです。>環境がかわればいままで働いてなかった遺伝子が発現してメッセンジャーRNAが転写されるかもしれません 同一個体でも部位が違えば発現してるメッセンジャーRNAはちがうかもしれません 比較したい条件や部位からそれぞれRNAとってリアルタイムPCRとかでどちらの環境や部位で目的遺伝子がたくさん発現してるかしらべたりします>DNAには複製、転写、翻訳という段階があります。
複製は文字通りDNAをそっくりコピーし、細胞数を増やすために行われます。
転写と翻訳はそれとは別で、『遺伝子発現』のためのステップです。
※他の方が『複製するために転写が行われる~』とおっしゃってますがそれは誤認識なので気を付けてくださいね。

転写とは、DNAを鋳型として、メッセンジャーRNA(mRNA)をつくる段階のことです。
そして翻訳とは、そのmRNAを基にしてタンパク質を合成する段階です。
細胞機能を維持するためには数多のタンパク質が必要なんですね。

例えば今、遺伝子Aから発現したタンパク質Aが細胞の中でどれだけあるかを調べるとします。
一番誤差が少なくすむのは、直接タンパク質Aの量を調べる方法です。
こちらは『タンパク質レベルで発現を調べる』ことになります。
ですがこの方法はこのたんぱく質Aの性質などを色々考慮しないといけないので、結構難しいんですよ(タンパク質にもよりますが)。
この問題を考慮し、考え出されたのがmRNAの量を調べる方法です。
こちらは『mRNAレベルで発現を調べる』ことになります。
タンパク質Aをつくるには必ず遺伝子Aから転写されたmRNAが必要なので、タンパク質Aをたくさん作ろうとすると必然的にたくさんのmRNAを転写する必要があるんです。2種類の細胞を比較したときに、片方がもう一方よりはるかに遺伝子Aから転写されたmRNA量が多ければ、かなりの確率でその細胞の方がタンパク質Aが多く存在すると予想できます。(あくまで"必ず"ではありません。一つのmRNAから一つのタンパク質が合成される、とは言い切れませんので)
この方法は世界的にも認められており、多用されている方法なのでいろんな論文で見ることができます。>jhaslkcuhoadisさん

ご存じの通り、遺伝子は DNA という形で 1セット
(但し、2倍体なら 2セット、n倍体なら nセットありますが)
という決められた数しかありませんが、その遺伝子が実際に機能する
段階になると、ものによっては一細胞当たり数分子のタンパク質があれば
事足りるものもあれば、何十万・何百万、いやそれ以上の分子が
必要な場合もあります。

そうした「発現量」の違いを調べる方法の一つとして、DNA から
転写された mRNA の量を調べる方法が開発されています。
この方法を用いれば、A という遺伝子からどのくらいの量の mRNA分子が
作られているかを調べることができるので、その遺伝子がどのくらい
働いているかを見る目安となります。
こうした手法を「mRNAレベルで遺伝子発現を調べる」といいます。

この解析手法がどのように応用されているかの例を挙げますと、
例えば健康な細胞とガンになった細胞のそれぞれについて
mRNAレベルで遺伝子発現を調べると、ガン細胞に限ってたくさん
発現している遺伝子を見つけることができます。この中には、
ガンの原因となる遺伝子が混じっている可能性が高いですよね。
あとは、ガンとその遺伝子との関連を調べた後、その遺伝子が
転写されるのを抑制したり、働きを止める薬を探せば、
ガンの特効薬になる可能性があります。

大雑把にはこんな感じで、遺伝子発現を調べた結果を応用したりします。>