物理の熱力学についてです。

物理の熱力学についてです。
写真のようなpvグラフのなかで平行四辺形のとき、どのようにしてvtグラフに直して良いのかわかりません。
回答よろしくお願いします。

[p-vグラフについて]状態ABCDの温度をT?T?T?T?とする。
A-B比較:(p?・2V?)/T?=[(3/2)p?]/T?よりT?=(3/4)T?A-C比較:(p?・2V?)/T?=[(3/2)p?・2V?]/T?よりT?=(3/2)T?A-D比較:(p?・2V?)/T?=(p?・3V?)/T?よりT?=(3/2)T?直線ABの方程式p-p?=-[(1/2)p?/V?](V-2V?)これよりp=2p?-[p?/(2V?)]V…………①直線CDの方程式p-p?=-[(1/2)p?/V?](V-3V?)これよりp=(5/2)p?-[p?/(2V?)]V…………②[p-Tグラフについて]pV=nRTV=(nRT)/p…………③③を①に代入するとp=2p?-[p?/(2V?)][(nRT)/p]これより[(p?nR)/(2V?)]T=-p2+2p?pすなわち[(p?nR)/(2V?)]T=-(p-p?)2+p?2これをp-Tグラフに示すと点Aを頂点として点Bを通る放物線となる。
③を②に代入するとp=(5/2)p?-[p?/(2V?)][(nRT)/p]これより[(p?nR)/(2V?)]T=-p2+(5/2)p?pすなわち[(p?nR)/(2V?)]T=-[p-(5/4)p?]2+(25/16)p?2これをp-Tグラフに示すとp=(5/4)を軸(頂点)として点BDを通る放物線となる。
p-Tグラフは下図の通りである。

(上記を下記のように訂正します。)
これをp-Tグラフに示すとp=(5/4)p?を軸(頂点)として点C,Dを通
る放物線となる。>

原子物理学についてです。

原子物理学についてです。
放射性原子核の崩壊には、α崩壊、β崩壊、γ崩壊の三種類の崩壊がありますが、その中でもγ崩壊についてです。
γ崩壊というのは、基本的にα崩壊もしくはβ崩壊をした後の原子核が、通常の状態よりもエネルギーが高い状態にあることで、原子核がγ崩壊をおこし、安定な状態になると思うのですが、α崩壊やβ崩壊を行った後のγ崩壊を起こす前の原子核というのは、どのような構造をとっているのでしょうか?原子の種類によって違うとは思うのですが、何か一つでも教えていただけると幸いです。
また、α崩壊やβ崩壊の後で起こる場合においてのγ崩壊は、原子核が不安定な状態であるために、陽子や中性子をヘリウムや電子といった形で放出し、原子核に残っている陽子と中性子が安定な状態に戻るために放出するエネルギーが結果としてγ線の波長であるために、γ線を放出する崩壊だと認識しているのですが、その感覚は間違っていないのでしょうか?そしてこの時の放出されるエネルギーというのは、陽子と中性子の位置エネルギーの変化量に等しいものなのでしょうか?最後に、γ崩壊というのは、α崩壊やβ崩壊の後の副次的な崩壊以外では、核融合のときぐらいしか起こらないのでしょうか?長文の上にわかりづらい文章ですいません。
回答をいただけるとありがたいです。
よろしくお願いしますm(__)m

ふつうは、α壊変やβ壊変で生じた娘核種が、励起状態(準安定状態)から基底状態に移るときに、γ線を放出します。
これをγ遷移というようです。
γ壊変とかγ崩壊といういい方は、あまり聞いたことがありません。
γ線は、電子対消滅(電子対生成の逆反応)のときにも発生します。
核反応としては、(n,γ)(p,γ)などの反応もあるようです。

物理学についてです。

物理学についてです。
画像のものを解いてください。

以下の図のようになります。
面積はすべてa×bになっています。

ありがとうございます!
とても分かりやすくて助かります!!>

高校物理、電磁気学についての質問です

高校物理、電磁気学についての質問です問題:最初すべてのスイッチは開いており、またコンデンサーは帯電していない。
S1を閉じて十分に時間が経過するとコイルLに流れる電流が一定となった。
次にスイッチS2を閉じた。
スイッチS2に流れる電流はいくらか答:抵抗R2 には電圧がない為、0Aどうしてコイルには電圧があってR2には電圧がないのですか?解答よろしくお願いします

電流と電圧を間違えた単なる誤記だと思われます。
コイルLと抵抗R2は同系の並列回路の部分となりますので電圧は同じだけかかります。

では、R2の電流はどうして0になるのでしょうか?
教えていただけると嬉しいですm(__)m>

物理学の独学をしようと思っていますが、

物理学の独学をしようと思っていますが、高校物理からやるか、初めから大学物理をやるかで迷っています。
どちらがいいでしょうか。

大学でも高校物理&高校数学から教えますよ。
時間が足りないので端折りつつ、大学物理も同時に教えていきますが。

「熱力学」についての質問

「熱力学」についての質問下図は放送大学の物理の講座の一場面です。
図中の<Q34/Q12=-TL/TH> の数式中で、なぜ右辺に「-」が付けられるのかが分かりません。
Q12・・・内界が外界から熱を「吸収」Q34・・・内界が外界へ熱を「放出」と説明されています。
一方、THは、「熱が高い状態」TLは、「熱が低い状態」と説明されています。
左辺、右辺共に分母に「低い温度」、分子に「高い温度」が置かれており、単に「=」で結んでも良さそうに思えます。
なぜ右辺に「-」が付けられるのでしょうか?Q12とQ34が、熱を「吸収」、熱を「放出」と相反する現象なのに関係があるのでしょうか?分かりやすく解説して頂けるとありがたいです。
宜しくお願い致します。

符号に注目するのならば数字の大小ではなく、正負に注目すると良いです。
温度は単位がケルビンで最小が0ですので符号はかならす正です。
したがって右辺の分数部分は必ず正です。
それに対して、熱は吸収と放出によって符号が変わります。
放出すると熱が減るわけですから符号は負、吸収は符号が正なので左辺の分数はマイナスです。
よって、マイナスがつくのは自然かと思います。
吸収と放出が相反すると仰っていますが、熱とはエネルギーや仕事いったものの一種の形態ですので、内界と外界でエネルギーが(仕事や熱を含めて)保存するように行き来する過程と考えれば関係があるのは当然かと思われます。
より物理学的には、熱力学第一法則と気体の状態方程式から導出されます。

>右辺の分数部分は必ず正です。
> 左辺の分数はマイナスです。

とても分かりやすいご説明て納得できました。

>より物理学的には、熱力学第一法則と気体の状態方程式から導出されます。
数式の導出に興味が沸いてきました。

厚かましいお願いで恐縮ですが、その具体的な過程をご呈示願えませんでしょうか。
どこかのURLのご紹介でも結構です。 ご返答をお待ちしております。>

物理学では、摩擦が働いていても、力積は保存されますがなぜですか?

物理学では、摩擦が働いていても、力積は保存されますがなぜですか? よろしければ、物理学を始めてやる自分にも分かるような説明をお願いします!

下の方の説明の通り、作用反作用の法則があるから運動量は保存するのですが、じゃあ何で運動エネルギーは保存しないのかと思うかもしれないので、一応注意しときます。
運動量の変化を表す力積は力と時間の積ですが、運動エネルギーの変化である仕事は力と進んだ距離の積です。
前者は、2つの物体で当然同じなのですが、後者は2つの物体で進む距離が異なる場合があるので、保存しません。
摩擦力がその典型で、例えば机の上に指を置いて滑らしたとき、指と机はそれぞれ同じ大きさで逆向きの力を受けますが、指は動くのに対し、机は動かないですね。

保存するのは力積ではなく、外部から作用を受けない閉鎖系における全運動量です。
全運動量が保存するのは、作用反作用の法則が成り立つからです。
物体が作用しあうとき運動量の交換が行われますが。
相手から受ける力積と相手に与える力積は符号が逆で大きさは同じで、
運動量の変化は与えられた力積に等しいですから、
相手が運動量を貰うぶんだけ自分は運動量を失うということが言えて、
衝突だろうと摩擦だろうと全運動量は変化しないということになります。>