物理学についてです。

物理学についてです。
この画像の例題2がわかりません。
(a)は普通にずらしただけで、(b)は問題と(a)を組み合わせたら答えはでたんですが、理屈がわかっていないため(c)が全くわかりません。
だれかわかる方がいたら説明をお願いします。

まったく問題が見えません。

物理学の保存量について質問です。

物理学の保存量について質問です。
角度θ、長さLの斜面がある。
斜面の下端に質量mの質点を置き、斜面に対して角度αの方向に力Fを加えて、斜面に沿って上端まで移動させた。
質点に作用する力それぞれによる仕事を求めよ。
質点に作用する摩擦力、垂直抗力の大きさをそれぞれf、N、重力加速度をgとする。
補足上の写真のように自分で途中まで解いてみようとしたんですが、よくわからなくなったので解説お願いします。

(1) 力F がする仕事W=Fcosα ・L=FLcosα(2) 垂直抗力N がする仕事W=NLcos90°=0(3) 重力mg がする仕事W=mgsinθ ・Lcos180°=ーmgLsinθ(4) 動摩擦力f がする仕事W=fLcos180°=ーfLとなります。

物理学の質問です。

物理学の質問です。
解答の(a)についてですがなぜ、rとvのz座標は0なのに最後に2つをかけると、xとy座標が0に変わりz座標に値が入るのですか?

外積の定義もしくは成分表示を確認してください。

【物理学、数学】円の中心を線を引いて得る方法を教えてください。

【物理学、数学】円の中心を線を引いて得る方法を教えてください。
線じゃなくても良いです。
簡単に円の中心を知る方法を教えてください。

2つの任意の弦の垂直二等分の交点が円の中心

高校物理の熱力学で、

高校物理の熱力学で、単原子ではない、2原子の分子は。
軸方向の回転を除いて回転を2方向に分解することができ。
分子の入っている箱の、x、y、zの平面を足すと5という要素になり。
U=5/2nRTの式の意味として、この5というのはその意味だという説明を受けたのですが。
そうなのですか?合ってるのかどうか教えてください。
単原子の方の3も回転がなくx、y、zの意味ということだったのですが。

これみてちょ!http://science.shinshu-u.ac.jp/~tiiyama/?page_id=4309

高校までの物理学しか履修していないので詳しくはないのですが、量子力学というの…

高校までの物理学しか履修していないので詳しくはないのですが、量子力学というのは不連続な世界観だと理解しています。
それなのに微積分などを用いて表しているのは(演算子など)矛盾していないですか?無駄な議論なのはわかっているのですが、物理学というのは数学的な厳密性をとても欠いているように思えます。
また、相対性理論と量子力学の統一理論の完成が難しいのは両者がそれぞれ連続と不連続の理論だからですか?人類が編み出した数学の概念は不連続量を表すには不向きだと思います。
なので数学で表される物理学はそこに限界があるのだと思います。
マクロを記述する時には近似的に連続であるとして計算できますが、(マックスウェル方程式の電荷密度や電流密度など)やはり、質点、点電荷などを扱っている事が物理学の理論の中で矛盾を生み出してしまっているのだと思います。
無知を晒してしまっていたらすみません。
補足回答ありがとうございます。
どの回答も参考になるものでした。
ベストアンサーを決めないといけないので、一番早かった回答に決めさせていただきます。
どれもベストアンサーに値するものでした。

量子力学というのは不連続な世界観だと理解しています。
違いますね。
量子力学では、状態という概念が根もとにあって状態ベクトル すなわち「ベクトル」という概念が根もとにあります物理量は、ベクトルを違うベクトルに変える行列、演算子で表されます。
測定値は固有値になっていて、固有値は離散固有値、連続固有値とあります。
http://www.jsimplicity.com/ja_Report_QuantumMechanics_html/ja_Chapt…量子力学をひとことで言うと、「力学系の状態は、ベクトルであらわされる」記述されるというべきもので、この状態ベクトルを普通のベクトルのように考えて強引に理論展開したのが、有名なディラックディラックが名付けたこのベクトルをケットベクトルといいますケットの複素共役とったものこいつをブラベクトル 単にブラといいますhttp://eman-physics.net/quantum/bracket.html行列は、単に別のベクトルに変える演算子の事測定値は、実数なので、物理量はエルミート演算子で記述されます。
ベクトルとか関数とか、行列とか演算子これらは基本的に同等で、そこを行ったり来たりする例えば、高校物理だとエネルギーが飛びとびになるとか、ならいますよねその根もとは例えば、E(m,n)こいつは行列の成分になっているわけです。
飛びとびになっているように見えて、裏に無限次元の状態ベクトルとか演算子、行列が潜んでいたりするのが垣間見えるというのが、ほんとのところ

測定値は、実数なので、物理量はエルミート演算子で記述されます。

高校なんかで出てくる、とびとびのエネルギーというものは、

測定値は固有値になっていて、離散固有値になっている例の一つです。

このように見れば、やはり、裏に状態ベクトルが潜んでいることが垣間見えるわけですが

それが観測者の知識なんて、考え方はありえないですよね

状態ベクトルは、客観的記述をしているはずで

だとすると、やはり、確率も含めて、それらすべてが客観的記述がなされているはず

だとすると、やはり観測以前、確率でしかないはずとなるわけで

測定以前の実体は問えないことになるはずです。

測定値が固有値になっている

離散固有値になっているのをみて、不連続な世界だと思うのとは違うわけです。裏に状態ベクトルという概念が潜んでいる

と考えるのが、量子力学の見方です。>>矛盾していないですか?
特に矛盾することはありません。
具体的な矛盾を発見して提起した人は誰もいません。

>数学的な厳密性をとても欠いているように思えます。
『とても』という情緒的な表現では厳密性を欠いている程度が
伝わってきません。物理学に限らず自然科学は、実際に観測した
範囲を超える厳密な議論は元々できません。

>それぞれ連続と不連続の理論だからですか?
無関係です。数学的にどう扱うかは物理学の問題ではありません。
数学は道具に過ぎないので、必要に応じて必要な道具を使うだけです。
物理学として万物の理論の構築が困難な最大の要因は、
仮説の検証が絶望的に困難ということにあります。

>数学の概念は不連続量を表すには不向きだと思います。
そんな事はありません。数学を誤解しています。
整数論を始めとして離散数学は、連続を扱う解析学より
ずうっと早くから数学の一大分野になっていますし、
現代でも離散数学はAI研究などに欠かせない最先端の道具です。

>無知を晒してしまっていたらすみません。
謝るような事ではありません。>量子力学でも不連続になるのは束縛問題だけですよ。
散乱問題では連続固有値になります。

そして、古典的な物理でも定在波の場合は波数などが整数で指定される離散量になります。

連続変数の方程式から離散的な解が出てくるのは境界条件によるもので、量子・古典に共通しています。特別なものじゃありません。
量子の束縛問題で離散量になるのは、その境界条件下では量子の波動(確率の波)が定在波を形成するためで、古典の定在波と数学的には完全に同質のものです。>量子力学については、回答者rx54656645が仰っている通り。

>マクロを記述する時には近似的に連続であるとして計算できますが、…
>質点、点電荷などを扱っている事が…

"点"として分布している物理量はデルタ関数で表せますよ。>数式と物理現象を同一視していませんか? 物理学はあくまで自然が主で、それを理解するための数式は、道具です。物理学の理論内部に矛盾があるのは、当然のことで、それを解くために実験があって、観察・観測があるのです。

単純に理論の中で無矛盾を求めるのは物理学ではありません。スコラ哲学と言います。>