化学と生物ってどちらのほうが暗記量が多いんですか?物理はほとんど計算ですが、…

化学と生物ってどちらのほうが暗記量が多いんですか?物理はほとんど計算ですが、化学は無機化学と有機化学が暗記、生物は生物Ⅰの範囲がほとんど暗記で生物Ⅱの範囲がガチ計算みたいなことを聞いたことがあります。
補足【1】高校時代に物理ではなく生物を選択した理由を教えてください【2】化学と生物、勉強してて面白いなと感じるのはどっちですか?【3】物理ではなく生物にしといて良かったなと思いますか?

化学と生物を受験科目として使用している者です。
暗記量は生物の方が多いです。
生物の計算問題は生物Ⅰの方が多いですが、たいして難しくないです。
生物の難しいところはレベルの高い大学ほどメインとなる知識を前提とした実験考察問題や現象の原因の説明問題などの記述問題で説明するのに不可欠なキーワードを不足なく含んだ答案を仕上げることだと思います。
なので生物には暗記量、思考力、記述力が必要なので結構大変です。
それに対して化学は問題のパターンはある程度決まっていて、暗記するところも決まっているのでやりやすいと思います。
ただ、計算量は多いので正確でスピーディーな計算力が必要です。
補足見ました。
【1】ごちゃごちゃ考えて計算しなきゃいけない物理よりも暗記中心の生物の方が楽そうだなと思ったからです(笑)。
【2】生物です。
自然の成り立ちの凄さには興味をそそられます。
【3】東大理三や理二の合格者の大半が物理選択であることや医学部受験でも物理の方が得点しやすいとよく聞くことから、安易に生物にして良かったのかと思ったりもしましたが、物理は物理で大変そうだし、自分には物理は合わないような気もするので結果的に生物にして良かったと思っています。

【1】得意な順に化学>生物>物理で、かつ、工学部志望でなかったから。

【2】高校時代は化学、大学時代の教養は生物(専門からは全部生物みたいなもん)。
私の大学は国立の医学部と歯学部しかない大学ですが、教養の生物は医歯学を学ぶ学生のために非常によく考えられたプログラムで、すごく面白かった。化学は普通。

【3】専門課程に入ってからの基礎科目はいきなりバンバン専門用語が使われるので生物とってない人には難しい授業もあったと思う(教養の生物で高校の生物をやり直すわけじゃないから)。

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理科を「計算」と「暗記」に分けるとすれば、生物の方が圧倒的に暗記量が多いでしょう。
生物Ⅰは遺伝分野に計算がありますがその他は「暗記」、生物Ⅱは全編にわたって「暗記」であるといえます。>

化学の質問です。

化学の質問です。
質量を無視できる可動式のふたをもつ気密性の容器と容積100mLの水素ボンベが接続されている。
接続部分の体積は無視するとこができる。
常に容器内部の圧力は大気圧(1.01×10(5乗)Pa)と等しく、気 体の体積の増減に伴いふたが上下に動く。
室温(27℃)において容器に酸素2.00Lが入っていた。
容器と水素ボンベの間のコックを開いて水素ボンベから容器へ適当な量の水素ガスを送りこんだ。
コックを閉じたときに水素ボンベ内部の圧力は2.00×10(5乗)Pa)まで低下していた。
また容器内の体積は8.00Lとなった。
容器へ水素ガスを送りこむ前後で水素ボンベ内部と容器内部の温度はともに27℃のままであった。
次に容器内で混合気体を完全に燃焼させた。
反応後に容器内部の温度が27℃にもどったときには容器内には水滴が生じていた。
反応後27℃での容器内の体積〔L〕を有効数字3桁で求めよ。
ただし、27℃での飽和水蒸気圧を4.0×10(3乗)Pa、R=8.3×10(3乗)〔Pa・L/(K・mol)〕とする。
なお、水滴の体積および水滴への気体の溶解は無視できるものとする。
この回答解説をお願いします。

水素と酸素の反応の化学反応式は、2H? + O? → 2H?O加えた水素は、8.00-2.00=6.00 [L]反応式より、 水素 4.00L と酸素 2.00L が反応するので、 27℃、1.01×10? Pa の水素が、6.00-4.00=2.00 [L]だけ残ります。 (以上、いずれも 27℃、 1.01×10? Pa での値)反応後の水素の分圧は、1.01×10?-4.0×103=0.97×10? [Pa]より、 容器内の体積は、2.00×1.01×10?/(0.97×10?)=2.084×10?≒2.08×10? [L]となります。

化学基礎の問題です。
市販の(ア)で10ml測りとり100mlの(イ)に入れて10倍に…

化学基礎の問題です。
市販の(ア)で10ml測りとり100mlの(イ)に入れて10倍に水で希釈した。
この水溶液を10ml測りとって三角フラスコにいれ、指示薬を加えた後、0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、7.0ml滴下したとき、ちょうど中和した。
(1)ア、イに適当な器具名を入れよ。
また、指示薬は何が適しているか。
(2)もとの食酢に含まれる酢酸のモル濃度を求めよ。
(3)もとの食酢に含まれる酢酸の質量パーセント濃度を求めよ。
ただし、食酢の密度は1.0/cm3とする。
丁寧な解説&解答をお願いします。

化学基礎の問題です。
市販の(ア)で10ml測りとり100mlの(イ)に入れて10倍に水で希釈した。
この水溶液を10ml測りとって三角フラスコにいれ、指示薬を加えた後、0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した ところ、7.0ml滴下したとき、ちょうど中和した。
(1)ア、イに適当な器具名を入れよ。
また、指示薬は何が適しているか。
ホールピペット メスフラスコ フェノールフタレイン(強塩基での滴定に向いている)(2)もとの食酢に含まれる酢酸のモル濃度を求めよ。
価数×濃度×体積=価数×濃度×体積 に代入して求めてください。
10倍に薄めた食酢の濃度が出ます。
それを単純に10倍してください。
(3)もとの食酢に含まれる酢酸の質量パーセント濃度を求めよ。
ただし、食酢の密度は1.0/cm3とする。
濃度 mol/L が(2)ででれば、密度から1L=1000mL=1000g となるの で、1000g中に溶けている質量から%にしてください。
溶けている酢酸の質量は物質量(mol)に酢酸のモル質量をかけて求めてください。

化学

化学0.5molのグルコースに含まれる炭素原子は何molか分子量62500のポリ塩化ビニル6250グラム中に含まれる炭素原子の数やり方教えてください(;;)

グルコースの化学式はC6H12O6ですので、グルコース1mol中に炭素は6mol含まれます。
よって、0.5molのグルコース中に含まれる炭素をxmolとおくとグルコース:炭素=1:6=0.5:x ∴ x=3 (mol)ポリ塩化ビニルは高分子化合物ですので重合度によって分子量が異なります。
式量は [-CH2CH(Cl)-]n より 62.5n(このnのことを重合度といいます) ですので分子量62500のポリ塩化ビニルの重合度はn=62500/62.5=1000すなわち、この塩化ビニル1mol中には炭素原子が2(式量中の炭素原子の数)×1000(重合度)=2000(mol)含まれます。
6250gのポリ塩化ビニルは上記の分子量より6250/62500=0.1(mol)よってこのポリ塩化ビニルに含まれる炭素原子はo.1×2000=200(mol)となり、あとはアボガドロ数をかけるだけです。
とまぁここまで書けば分かるかと思いますが、この問題に重合度は関係ないですね。
単純に含まれる炭素の数を聞かれているだけなので(6350/62.5)×2=200(mol)でも解けますよ。
お力になれれば幸いです。

化学反応式について教えてください。

化学反応式について教えてください。
そろそろテストも近いのですが、教科書やワーク、サイトなどを見てもよくわかりません。
まず、化学式と化学反応式の違いを教えてください。
次に、例として酸化銅はCu+O2→2CuOになりますが、数を合わせるためにCuを二倍にするとき、O2も二倍になっているので、2CuO4になるのではないですか?そうすると、どうしても釣り合わないと思います。
どのような考え方で化学反応式を作るのか教えてください。

化学式H2OとかCO2とか、英数字だけのやつ。
化学反応式「+」とか「→」が含まれてるやつ。
例)?2H2+O2→2H2O・C+O2→CO2さて、化学反応式の考え方についてお話ししましょう。
今回は、「銅(Cu)と酸素(O2)が化合して、酸化銅(CuO)が出来る」場合ですね。
(1)まずは、数とか考えず以下の式を書きます。
Cu+O2→CuO↑この式は作れますか?作れる前提で話を進めるので、分からなかったらまた聞いてください。
(2)次に、「→」の左側と右側で、文字の数を数えます。
左側…Cuが1つ。
Oが2つ。
(O2なので)右側…Cuが1つ。
Oが1つ。
(CuOをCuとOに分けただけです)(3)左側と右側で、各文字(今回はCuとO)の数を合わせます。
比較すると、右側のOが一つ足りません。
ここで最大の注意ポイントです。
"英字の後ろに数字を勝手に付けてはダメ!"つまり、Cu+O2→CuO2は間違いです!!この式だと、確かに左右でCuもOも数が揃っていますが、英字のあとに数字を勝手に加えるのは禁止!!では、どうするのか。
"数字をつけるのは、絶対に英字の前!!"つまり、Cu+O2→2CuOにするのです。
「2CuO」は、Cuも2個、Oも2個であることを表しています。
数学を思い出してください。
2(X+Y)って、どう計算しますか?2X+2Yになるでしょ?これと同じイメージです。
2CuOの頭の「2」は、CuにもOにもかかるので、CuもOも2倍の計算になります。
なので、CuもOも2つずつになるのです。
しかし、Cu+O2→2CuOだと、新たな問題が発生します。
Cuの数を左右で比較してください。
左側はCu1個なのに、右側はCu2個になっちゃってますよね。
さきほど、Oの数を左右で揃えるために右側を2CuOにしたら、今度はCuの数が揃わなくなっちゃったんです。
なので、次はCuの数を揃えるために、左側のCuの頭に2をつけます。
2Cu+O2→2CuOこれで、左右共にCu2個、Oが2個になり、一件落着です。
なので、化学反応式は、まず基本式(Cu+O2→CuO)は最低限覚える。
それさえ覚えれば、あとはその場でうまく数字を調整してやれば完成できるんです。

すいません。
文字化けして
&quot
というのが出ていますが、気にしないでください。笑>一段レベルを落として考えて見ましょう。
「世の中の物質は全て分子でできている」という仮定の下、化学式をビジュアルで認識する作業です。

化学式にある小数字はその直前にある元素記号の数を意味します。無い場合は1です。
Cuという化学式を見たら、あなたは○のなかにCuと書いたイメージをしてみるべきです。Cuが1つですから。最初は、ノートにかいて見るのがお勧めです。
O2ならば、○のなかにOと書いてあるものが2つ結合しているイメージをしてみるべきです。Oが2つ。これがくっついているのです。結合は二つの○がくっついていればいいでしょう。
CuOなら?できますね。○にCuと○にOが結合しているイメージです。

次に、化学反応式になった場合小数字とは明らかに異なる大きな数字が化学式の前についてますね。これは係数といいます。簡単に言うと個数です。2Cuなら、先ほどイメージした○にCuが2つ、結合しないでばらばらに存在しているイメージです。
2CuOなら?できますね。先ほどのCuO(結合した状態のもの)が2つばらばらに存在していますよ。

正しい反応式は 2Cu+O2→2CuO。このイメージをノートに絵を書いて理解してください。>まず、化学式と化学反応式の違いです。
化学式は、その物質(純物質)の組成を表した式のことです。
一方の化学反応式とは、化学式を用いて物質が化合したり分解したりする変化を式で表したものです。
次に、質問者様が仰る酸化銅の式については申し訳ありませんが式自体が間違っており、正しくは2Cu+O2です。
銅原子2個と酸素分子1個が結合して酸化銅が2つイオン結合したということになります。
最後に、化学反応式の作り方についてですが、簡単なものから難しいものまで作り方は多種多様で、一概にはいいにくいです。
例えばアルカンの燃焼についての式は、少々作るのが難しいです。

以上、多少話が逸れてしまいましたが、参考になれば幸いです。>

化学物質過敏症の重度に催眠療法はききますか

化学物質過敏症の重度に催眠療法はききますか

原因となっているのが化学物質だけなら、心理学的アプローチではどうしようもないだろうね。
ただ、アレルギーなどとは違って、心因も含めた他の要因で起きているものもあるようなので、人によっては催眠療法で多少の改善が見込めるかもしれない。
症状としては、炎症性のものには効果は薄いだろうけど、精神的なものや循環器・消化器系のものには(対症療法的な側面もあるだろうけど)効果を示すのではないかと思う。

化学物質過敏症はいまだに完全解明されていないはずです。体に及ぼす影響も様々で、その中に心因性も含むとの見解もあるため、その際に催眠療法という発想も排除しないということだと思います。>

化学の質問です。

化学の質問です。
電気分解の陰極の反応で、水溶液中にHよりイオン化傾向が小さいものが存在していた場合は、その金属が析出しますが、Hよりイオン化傾向の高いZn?Pbの金属が水溶液中にイオンとして存在している時、その濃度が高い時はH+を差し置いて金属が析出しますよね?この濃度が高いってのはどう見極めれば良いのでしょうか?回答お願いします!

恐らくは高校化学の範囲を超える噺になると思われる。
金属イオンを「M^2+」と記せば、M^2+ + 2e^- ⇔ M ;E゚(標準電位)電極電位:E1=E゚-(RT/2F)・ln(1/[M^2+])2H^+ + 2e^- ⇔ H2(g) ;E゚=0.00(V)電極電位:E2=E゚-(RT/2F)・ln(pH2/[H^+]^2)理論的には E1>E2 となるやふな [M^2+] のときに金属 M が析出する筈である。

分かればでいいんですが、大学入試でこれについて問われることはありますか?濃度が高いと金属析出が起こる、というのは教科書にも載ってたので、出てもおかしく無いかなと思ったので‥>

化学基礎の質問なんですけど、

化学基礎の質問なんですけど、①一酸化炭素12Lと酸素10Lを混合して完全燃焼させた。
反応後の混合気体の全体積は何Lか。
という問題の解説に、「一酸化炭素12Lと酸素10Lであれば、先に一酸化炭素が全て反応し、酸素が残る。
」とあるのですが、なぜこうなるのかが分かりません。


なぜこうなるのかを教えてください!

まず燃焼の化学式です。
2CO+O?→2CO?一酸化炭素2molに対して、酸素が1molで済みます。
完全燃焼すれば、一酸化炭素12Lであれば、酸素は6Lで済むので、酸素4Lが残ります。

高校化学

高校化学浪人です化学Ⅱの範囲がまだまだ足りないと感じますこの夏休みの間に何か参考書を一冊仕上げてⅡを仕上げたいと思いますz会の『化学Ⅱの演習』をしようと思うのですがどうでしょうか?他にこっちのがいいよというのがあれば教えてくださいちなみに現役時代つかっていたのは化学重要問題と新演習です化学重要問題をひととおりとき直ししたので、やり直しをして完璧にしたら(Ⅱの範囲が苦手て化学重要問題には少ないので)新演習より先にⅡを先に終わらせようと思っています現役時代には時間もなく新演習を仕上げれたわけではないので新演習の難易度もそんなにわかりませんが、上位国公立受験になんら不足ないように化学を仕上げたいと思っています高分子もあまり演習が足りてないと思うのですが平衡、蒸気圧の分野が苦手ですアドバイスお願いします

化学は夏までに理論をすべて勉強すればまず受験で化学を失敗することはありません自分は化学しか勉強してきていない大学生なのですが重要問題集と入試問題集という薄い問題集のみを繰り返しやっていました基本的に問題集はどこの問題集でもいいかと思います今はどこの問題集もよく作られているからですⅡの理論分野は演習をどれだけやったかが勝負になりますとにかく簡単な問題、複雑な問題さまざまな問題を解いてください計算だけでなく記述問題も多少なりともやっておくといいでしょう記述問題は福島県立医科大学の過去問をといてみると非常にいいと思います高分子の分野は難しい問題を出してくるところは限られてくるので基礎的な部分をしっかりと学習しておけば太刀打ちできるかと思います平衡や蒸気圧の分野は繰り返し問題を解いてパターンをつかむことが大切です入試で出てくる問題は大体の形が大学によって決まってきます難しい問題もありますがほんとにパターンが決まっていますあとはいかにくじけずに問題を解いていけるかの根性があれば化学は何とかなりますこの夏がんばってください!

化学の新演習

化学の新演習化学の新研究化学1.2の新研究この3つの違いを教えてください。
それとこの中での最新版と最も詳しく説明が詳しいのはどれかも教えてください。

化学の新演習:問題集です。
高校化学の問題集の中では最も難しいと思います。
発展事項や大学の範囲が普通に混ざっているので重要問題集もろくに解けない人が手を出すのは時間の無駄になります。
化学の新研究:参考書です。
よく言えば詳しく、悪く言えば余計な内容まで大量に含まれています。
絶対に前から全部読むみたいな使い方をしないでください。
辞書的に使うのが良いです。
ほかの参考書で何か納得がいかないときに、なんとなくこういう理論があるということを知って納得するのにいいです。
(すべて例外とか別々に覚えるより何かしらの理論的なものがあれば理解しやすいでしょう。
)あと、間違ってもこの参考書にあってほかの参考書にないような専門用語を記述式の答案などで書かないでください。
化学1.2の新研究:参考書です。
化学の新研究の昔のやつです。
化学の新研究のほうが誤植などが少なくなっているので買うならそちらを買いましょう。
違いというよりは個々の説明になってしまいました。
最も詳しい説明というと新研究ですが、どうせ買うなら新演習と新研究をセットで買うといいです。
化学の読物として使うなら新研究だけで十分ですが。