化学

化学フレッシュマンのためのわかりやすい有機化学ースタディガイドの解説が載っている本って、ありません…よね?。
・°°・(>_<)・°°・。
解答しか載っていなくて、何故そうなるのか分からないものが多くあり困っています。
出版社は廣川書店です。
教えて頂けると、ありがたいです。
よろしくお願いします

『フレッシュマンのためのわかりやすい有機化学-スタディーガイド-』は『フレッシュマンのためのわかりやすい有機化学』準拠の演習書ですので、なぜそうなるかは大元を見ればわかるでしょ、というスタンスですよ。
『フレッシュマンのためのわかりやすい有機化学』は現在第3版(2006年刊)お持ちでないのであれば、とりあえず大学図書館にあるかどうか検索してみましょう。
(過去質などから察するに薬学部の学生ですよね?)ちなみに全国で75大学が所蔵していますよ。
版違いでもよければもっと増えます。
読んでみてどこを参考にしたらいいかわからないようであれば、有機化学の担当教員に質問しに行きましょう。
教員への質問の敷居が高ければ、まずは友達や先輩でも。
薬学で有機化学がわからないのはちょっとまずいです。
頑張って!

化学基礎です。

化学基礎です。
化学反応式がだいたいわからないのですが、mg+2H2O→mg(OH)2+H2となるのはなぜですか。
このカッコの中のOHとか、本当にわからないです。
文系で、センターのために完全独学ではじめたのですが、ちんぷんかんで、、

化学は難しく考えてはいけません。
とにかく暗記です。
まず2H2Oは、H2Oが2つ、つまりHが4つとOが2つで構成されています。
mgはそのまま1つ、この二つの反応でできるのは水酸化マグネシウム、水素ですね。
水酸化マグネシウムは2価の水酸化イオンでmg(OH)2、水素はそのままH2です。
(OH)2はOとHが二つずつあるということです。
私も化学は苦手でしたが、暗記をしっかりするようになってからできるようになりました。
元素の問題ができるようになりたいためには価数とイオン、元素表Ca、molについて覚えることをお勧めしますm(_ _)m

化学を勉強してて、2.0×3.0という式が出てきて、答えは6.0になるとなっているんで…

化学を勉強してて、2.0×3.0という式が出てきて、答えは6.0になるとなっているんですが、そもそも2.0というのは1.95以上2.05未満で、3.0の範囲は2.95以上3.05未満で、6.0の範囲は5.95以上6.05未満なんですよね??もし2.0というものが2.04という値で、3.0が3.04という値だったとしたら、2.04×3.04=6.2016となって6.0の範囲を越えてしまいます。
なぜ範囲外の数字が出るのでしょうか??細かいことが気になってしまう性格なので理解できるまで悩んでしまいます。
化学や数学が理解できている方どうか解説お願いします。

基本的に化学の計算の桁は実験において誤差が生じても大丈夫な桁に設定してある為です。
その実験では6.0は6.2と同義と捉えても支障がないのでしょう。
もしそれで支障が出るなら2.00×3.00という表記になっているでしょう。

2.00の場合、2.00というのは、2.00111…などの数値だったわけで無く範囲ですよね?返信お願いします。>2.0が1.95以上2.05未満というのは、四捨五入した結果ですか?
なぜそれを考慮する必要があるのでしょう?
2.0=2で3.0=3ではだめなんですか?>それが有効数字の限界だからですね。掛け算わり算の誤差は本来質問者さんのようにそれぞれの数値のばらつきが掛け合わされて大きくなります。1.0を100回も掛け合わせれば最早答えなんて分かりません。ただ、有効数字は計算を楽にして、大雑把な答えを算出するものです。もしもっと正確な答えが知りたければ元々の数値の桁数を上げる(測定精度を上げる)必要があります。>

化学に出てくる溶液って、混合物の状態ですか?

化学に出てくる溶液って、混合物の状態ですか?それとも溶質と溶媒が化学反応しているのですか?回答よろしくお願いします。

溶液は混合物です。
化学反応ではないので、溶媒が溶質に解ける時の化学反応式はありません。

食塩が水に溶ける時

NaCl → Na^+ + Cl^-

のような反応式を書くことがありますが、これは溶質の変化であって、溶質と溶媒が反応したわけではありません。

>

化学参考書の岡野の化学が初歩から身につく~を3冊全て3周しほぼ完了しました。
次…

化学参考書の岡野の化学が初歩から身につく~を3冊全て3周しほぼ完了しました。
次はどの参考書に手をつければよろしいでしょうか、東大理Ⅰ志望です。

おそらくその参考書は、化学の原理や基礎を学ぶような構成になっていると思います。
とはいえ、このタイプの参考書はスポーツで言うフォームを固める練習だと考えてもらえるといいです。
フォームだけ固めても実践力はつきませんので、化学の問題を解く練習を積まなければなりません。
これは筋トレのようなイメージです。
使えるものとしては、教科書傍用問題集(セミナー化学、センサー化学、リード化学など)や重要問題集などが練習には最適だと思います。
重要問題集が難しいと感じるのであれば、前者の教科書傍用問題集を使われるとよいでしょう。
大抵の場合、学校などで購入していると思います。
問題集を簡単に解けるようになった後は、センター試験の過去問、模試でやった問題、志望校の赤本(黒本、青本でもよい)などで、自分の受ける学校の対策をするとよいでしょう。
最終的には、これらのような過去問や対策問題で実力を伸ばすという形が、受験の対策としては望ましいと思われます。
特に、センター試験対策は万全にしておくべきです(意外と盲点)。
なお、東大の場合は、対策の本がたくさん出版されているので(鉄録会や教学社など)、それをやるのもいいとは思いますが、何冊もやるよりは東大対策用で1冊と決めて何回もやった方がいいと思います。

重要問題集が良いと思います。>

化学の話で、化学の得意な人ほど化学は暗記ではないと言いますが自分は理解できま…

化学の話で、化学の得意な人ほど化学は暗記ではないと言いますが自分は理解できません。
どうやったら暗記せずに化学ができるようになりますか?補足暗記でない方法で化学を習得できるような教材やページも教えて下さい

私は現在大学一年生、某国立大学で化学を専攻している者です。
「化学は暗記ではない」と言いますが、暗記しなくてはならない部分は必ずあります。
「化学が全然分からない」という友人をたくさん見てきましたが、そういう人には共通点があります。
それが、「必要最低限の暗記をしていない事」なのです。
例えば。
「銅イオンの水溶液に少しずつ水酸化ナトリウムを加えた。
溶液の変化を順を追って説明せよ」なんて問題が出たとしましょう。
こんなのは錯イオンの種類と色を覚えてないと解けません。
無理です。
錯イオンの構造(共有結合と配位結合形成についての具体的な理論)については大学で学びますが、そんなものは大学に入るまで必要ないですし、高校生が到底理解できるものではありません。
無機化学、有機化学は基本を暗記することからスタートするといっても過言ではありません。
要約すると、化合物の名前・色・反応条件・定理などは覚えるしかない、ということです。
暗記なしに化学ができるようになると思っているのなら考え直してください。
無理です。
「化学は暗記じゃない」と言っている奴に基本的な有機化合物の構造式を書かせてごらんなさい。
かけますから。
そういう人ほど、基本事項はしっかり覚えています。
そうじゃないと応用が利かないんです。
基本的な構造式が分かれば、あとは変形するだけなので「パラフェノールスルホン酸亜鉛」なんて化合物も、高校生で構造式をかけちゃいます。
そのレベルまで来たら、化学が楽しくて仕方なくなるはずです。
ここまで暗記の大切さを説いてきましたが、「じゃあどうやって覚えろっていうんだ!」となりますよね。
そんな人に、私は化学の資料集をお勧めしています。
教科書よりも、圧倒的に図解や写真が多いのが資料集の特徴です。
眺めているだけで、イメージが少しずつ定着します。
本気で化学をマスターする気ならば、化学の資料集をぼろぼろになるほど読み込んでください。
トイレや寝室にコピーを張るのも有効な方法です。
以上ですが、この回答は質問者さんを「化学Ⅰを履修中の高校生」であるという前提でお話しています。
中学生、もしくは大学生であったらもうしわけありません。
化学Ⅱは暗記では対応できませんが、化学Ⅰはかなり暗記領域が大きいですから、覚えてしまえばこっちのものなんです。
特にセンター化学は、暗記で満点が取れます。
本当です。
まずは暗記で基礎固め。
長文になりましたが、わたしは化学に向き合う学生さんを心から応援しています。
頑張ってください。

私も「化学は暗記ではない」と言っている人間の1人です。

私の言う「化学は暗記ではない」の意味は、
理論的に考えれば、他の人が暗記してるよりも遥かに少ない量の暗記量でよい。
ということです。
たとえば、化合物など、苦手な人は全部暗記しようとします。
ですが、量が多いため覚えきれず、問題も解けないため苦手意識を持ちます。
しかし、実際はイオン化合物なら周期表だけ頭に入れておけばどんなイオン化合物でも頭の中で作れますし、有機化合物も基本的には官能基を覚えておけばよいのです。

なので、
丸々暗記するのではなくて、必要最低限のパーツさえ暗記すれば他はそれらのパーツの組合せとして対処できる
という意味で、「化学は暗記ではない」と言っています。

補足
高校の教科書で十分です。
私は化学は教科書以外にはセンターや志望校の過去問しかやってません。
それでもセンター化学は9割超え、記述模試も偏差値65まではたどり着けます。
さらに上にもっていきたいなら、新研究などがいいと思います。
もちろん全部読むのではなく、辞書的に。>

化学の問題を教えてください。

化学の問題を教えてください。
物質とそれを構成する化学結合との組み合わせとして適当でないものを選びなさい。
物質:アンモニア構成する化学結合:配位結合が、誤りで適当でないとなっています。
アンモニアは、アンモニウムイオンにH+を受けっとて配位結合しますよね?意味が分からない文章などになっていたら申し訳ありません。

物質とそれを構成する化学結合という問題文に当てはめると、アンモニアを構成する化学結合になるので、現在含んでいない構造を答えるのは間違いです。

化学基礎の問題を解くのに化学の知識を使うことってありますか?

化学基礎の問題を解くのに化学の知識を使うことってありますか?

ありますよ。
身の回りの化学のところは化学の高分子の知識がないと厳しいと思います。
それ以外は大丈夫ではないでしょうか。

高校化学基礎 お願いします!

高校化学基礎 お願いします!上の化学反応式ではHClは強酸の塩、下の化学反応式ではHClは強塩基の塩、とありますが、なぜ同じHClなのに酸と塩基と違うんですか?酸性、塩基性ということですか?

>上の化学反応式ではHClは強酸の塩、下の化学反応式ではHClは強塩基の塩、とありますが、そんなことは書いていない。
そもそも、HCl は塩ではない。
(塩とは何か、大丈夫?)上の化学反応式の説明では、弱酸CH3COONa に強酸HCl を加える という意味のことが書いてある。
HCl は「強酸」であって「強酸の塩」ではない。
下の化学反応式では HCl が出てこないので、「HClは強塩基の塩」などということになるはずがない。
「強塩基の塩」は NaCl のことを指す。
NaCl は強酸 HCl と強塩基 NaOH からできる塩だが、ここで NaCl を強塩基の塩と書いて強酸の塩基であることが書いていないのは、この反応では塩基の強弱について問題にしているから。

HClは何が起きても強酸なので
NaClが強塩基の塩と強酸の塩になっているという質問ですか?

その質問なら
NaOH+HCl→NaCl+H2Oの中和反応
で強塩基の水酸化ナトリウムからできた強塩基の塩とみるか強酸の塩酸からできた強酸の塩とみるかで変わります
つまり両方になり得るということです>