化学基礎です。

化学基礎です。
放射線の種類って覚えとくべきですか?(α線、β線、γ線の役割など)

化学でも、放射線はいらないです放射線は大学受験のジャンルでは物理です

化学について教えてください

化学について教えてくださいなせ、水酸化鉄(III)はコロイドのとき正電荷を帯びるのですか?そもそも、なぜ、水酸化鉄(III)は沈殿せずに、溶媒中に分散するのですか?

水酸化鉄(Ⅲ)ができる時の化学反応式はFeCl3+3H2O→Fe(OH)3+3HClです。
HClはもともと、Cl-にH+がくっついて出来たので、Cl-が化学反応の時に出ていったと考えるとわかりやすいです。
当然負荷が出ていったので正電荷に帯電します。
(このことは電気泳動でもわかります。
)また、沈殿しないで分散するかというと、水酸化鉄(Ⅲ)の溶質は、沈殿しない、大きめのコロイドです。
コロイドの中でも、このコロイドは分散コロイドといって1つの分子自体がコロイドとしての役割を果たし溶媒中に分散しています。
沈殿するにはある程度の質量が必要ですが、沈殿はできないくらいの質量だから分散をしています。

Fe(OH)3は電気的に中性ではないのですか?>

化学基礎の問題です

化学基礎の問題です問3の解法を教えてください。
答えは⑤です。
見えなかったらすみません

メタノールの燃焼の化学式は2 CH3OH + 3 O2 → 2 CO2 + 4 H2Oとなります。
メタノールの分子量は32.0なので、12.8gは12.8g/32.0=0.400 molとなり、このメタノールと反応する酸素O2の物質量は0.400/2×3=0.600molとなり、酸素は22.4×0.600=13.44L必要になります。
空気には、この4倍の窒素分子があるので、必要な空気は13.44+13.44×4=67.2Lとなります。

化学系の就活について

化学系の就活について現在、地方下位国立大学の化学系学部に所属しており、来年から院生になります。
教授たちは論文が就活に大きな影響を及ぼすということを言っているのですがインターネット上では論文はほぼ無関係。
大事なのは学歴や研究室と主張しています。
論文というのがその人の研究に対する姿勢であったり○○賞が成果を表していると思うので論文が就活に無関係というのが納得できません。
ましてや、機械や電気のように技術者ではなく化学系は研究者であると思うので論文が大事だと思っています。
就活はいくら論文が充実してても地方下位国立では大手系に行ける人は少ないのでしょうか。

でも、化学系って就活の時に5分くらいかけてプレゼントする企業多いと思いますので研究は関係あると思います。

プレゼントではなく、プレゼンですね。>私は応用物理系でしたが、TじんとかFフィルムなど化学の会社の選考にも進んだので一言(途中で辞退しましたけど)就活では、自分の研究をプレゼンする機会がありますので、研究を理解している必要があります。自分の意思で研究しているかどうか、が問われるので、教授に言われるがままでなく主体的に行なってください。論文や学会で発表できる成果は必ずしも必要ではないですが、あればアピールになります。あと、大手に行くのに地方国立とか私立とか関係ありません。学歴で足切りくらわなければ、あとは実力次第です。>京大も所詮地方国立大ですよ>地方下位国立大院卒だろうと卑下することなく自信持って就活に臨めば良いと思います。

論文は大学の先生は書いて欲しいから、なんだかんだと理由つけて説得にくるでしょうね。

ただ物は考えようで、就活の時に、「学生時代に頑張った事は何?」とか聞かれた時、「研究成果を論文投稿して採択されるまで頑張った事」とかいうと少しかっこいいですね。そういう風には使えると思います。>論文は、博士ならもちろん重要ですが、修士の就職にはあまり関係ありません。

修士2年間のうち、1年目の終わりに就活が始まってしまい、2年目の早いうちに就職が決まってしまうのですよ。それまでに何本論文出せると思います? 修士論文に向けて2年掛かりでやっている研究の途中で、論文賞を取れるような成果が出ると思います?>大学院、まして化学系のまともな院生が
インターネット上で就活について偉そうに語れるほど時間があると思われますか?。
その情報源が匿名であるとすれば、なおさらです。

しかし、院生の就職は、論文数ではないのも事実です。
もっと大事なのはその人の能力です。その 能力の一つのプルーフが論文や学会での発表数です。
同様に、企業が信頼できる教員の推薦状も有効ですよね。そのため、その研究室の評価も重要です。
学歴が本義(修士とか博士とか)なら、その通りです。大学ブランドなら…まあ俗にいう文系就職の一次選考の時点では有効かもしれません。でも、それは教員の推薦状の価値ほどではないでしょう。
しかし、信頼できる推薦状を書かれる教員の正直な推薦状は、就職に必ずしも有利にはたらかないこともあります。

論文の充実度は、その専門外の人にはわかりにくいでしょう。それは面接時などにどのようにアピールするかによるところがあります。

いずれにせよ,100社あれば、100の選考基準があります。
あなたが入りたい会社とあなたのマッチングが何より重要です。

以上、個人的な経験に基づく、個人的な見解でした。>