サイエンス関連の仕事場で働いてるけど何か質問ある?

サイエンスを活用したときにインフラで考えたこと

茨城県常陸太田市に物理学喫茶室ありますか。 ご存知の人おいでなら、…物理学

物理学のカテゴリ在住の皆様に質問です。
回答を後回しにしたい質問は何ですか?

物理学のカテゴリ在住の皆様に質問です。
回答を後回しにしたい質問は何ですか?私のこのIDは汚れ役専用なので、これで回答することはありませんが、私は1.至急つき2.最初に200枚などと強調しているもの3.物理が苦手宣言ほかにもありますが以上がワースト3です。
注釈1.よほどおもしろそうな題材でない限り見ません。
2.以前「報酬500枚」から始まっているのを見ました。
それに回答されているのも見てびっくり。
3.苦手とは書かないでほしい。
追伸場所ふさぎな質問、みなさまごめんなさい。
いちおう質問の形にはなっていますが放置のときもう一周回らないようにしておきます。
補足ご回答ありがとうございました。
BAを決められません。
おふたりのお言葉に大いに同意しているからです。
夜、投票形式にさせていただきたいと思います。

私は化け学分野ですが、だいたい同意です。
至急とか書いてる質問は大抵くだらん物が多い。
教科書見るかネット検索すれば分かる程度のことがほとんど。
それくらいのことが分からんようでは、今回しのいだところで焼け石に水だろう。
また、~が苦手とか、簡単に教えてくれ、とか書いてるやつもアホだと思う。
簡単な説明で理解できるのなら、そもそもこんなところで質問するハメになっていない。

あ、あと質問の最初というか質問のタイトルというか、ともかくリード文に質問が要約されていないのは質問する姿勢がダメと感じて答える気が失せます。
ようするに、至急、とか~枚、というのしか表示されないやつです。>

天体物理学でアマチュアが何かできることって今の時代ありますか?

天体物理学でアマチュアが何かできることって今の時代ありますか?前、大学数学カテの方から、知恵袋で活動するくらいのアマチュアの人と本業で研究している人は知識も経験も比べ物にならないものがあるから、本業の人と同じレベルの研究結果を出すことは考えないほうがいいと思います。
とアドバイスをいただきました。
ブラックホールとかビッグバンとかに興味があります。

理論上の発見はほぼ不可能と思われます。
あなたの頭のレベルがどうのこうの、という話ではなく、あなたが世界最高の頭脳の持ち主でもアマチュアでは厳しいです。
凡庸な頭脳(自分よりも頭のいい人を何人も見た)なら論外です。
天体物理学に限りませんが、物理分野の研究というのは本人の能力もさることながら、レベルの高い人たちとの議論が欠かせません。
極めて頭のいい人でも、引きこもりで議論しなければ独りよがりの研究になり誰にも相手にしてもらえません。
アマチュアの人は一人ぼっちか、議論できるとしてもプロはいませんよね?物理学者のファインマンがこの点に関して興味深いコメントをしています。
プリンストンの高等研究所にいる研究者は世界最高の頭脳の持ち主ばかりだが、一人で研究できる環境を与えられ逆に何もできなくなったようだ。
学生の質問に答えたり、実験物理学者たちとの議論による刺激が理論研究に与える影響は大きい。
西側のファインマンとよく比較される東側のランダウも、実験物理学者とのコラボも少なくなく(ノーベル賞含む)、また弟子たちとの議論も自分の研究時間を割いてまで行っていました。
その結果、理論物理のほぼ全分野に世界レベルの業績を残すことができました。
ビッグバンやブラックホールは、ガモフやオッペンハイマーあたりが提唱者ですが、彼らだって同僚や弟子たちと議論はしたはずですよ。
孤高の天才アインシュタインですら、一般相対論を完成させるため数学者の友人の協力を得ています。
ただし数学での定理の証明は一人でも大丈夫ですけどね。
論理的整合性が取れてさえいればいいので。
フェルマーの定理やポアンカレ予想を解いた人は何年も引きこもって解きました。
どうしても天体物理学に拘りたいなら、未発見の彗星探しとか、それくらいしかないと思います。

宇宙物理学を初歩から勉強したいとき

宇宙物理学を初歩から勉強したいとき私は、数え年でいえば古希。
学生時代は物理はまるでちんぷんかんぷんで、お情けで合格点をもらっていました。
社会人になってから、カール・セーガン氏の「cosmos」に出会い、物理とはこんなに面白いものかと。


以来、書店や図書館で、いろいろ読み漁りました。
でも、基礎の基礎ができていませんそこで、もう一度初めから勉強しなおしたいと思うのですが、何から始めればよいのか?こんな年寄りでも理解できそうな教科書?参考書などお薦めがあればおしえていただきたいのです。
出来れば、物理と言っても宇宙物理学を勉強したいです。

素晴らしいですね。
「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」、「学ぶに遅いということはない」という教えを実践してらっしゃる。
私も見習いたいと思います。
古希と言えば70才。
100まで生きれば後30年もあります。
じっくり学ぶ時間がありますね。
宇宙物理学と一口に言っても様々です。
貴方のもっとも関心があるものは何でしょうか? 惑星でしょうか? 恒星でしょうか? ブラックホールでしょうか? まずは自分の興味あることから始めるのが一番です。
私の場合はブラックホールに興味があり、最初は啓蒙図書で簡単な事を学びました。
そのうち一般相対性理論が必要なことが分かり、大学時代に本格的に独習しました。
最初から物理学を学ぼうとすると飽きてしまいます。
好きなことから始めて、必要なことをその都度実力に合わせて学ぶのが賢明と思われます。
何事も最初のうちは”自分は何が分かっていないのか”すら分からないのが普通です。
簡単な事を学んでいくうちに、自分に足りないものが見えてくるものです。
そこから学んで行けば良いと思います。
トップダウン的な学習が最も効果的なのです。
宇宙に関する本でオススメなのは、①『宇宙の事典』http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E4%BA%8B%E5%85%…本当に概略的なことが書いてありますが、興味のある内容をさらに詳しく調べることをお勧めします②『ワープする宇宙』http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%99%E3%82%…宇宙に関する物理学全般を、深くそして分かりやすく詳説してます。
③ホーキング博士の著書すべて名著です。

どの程度のレベルを目指されてるかによって何から始めたらいいかの答えが変わってくるんですが、
雑学程度でよければ本屋さんに行けばかなりその手の本があります。
有名なところだとNewtonとかです。

詳しく勉強されたいのであれば、かなり勉強しないといけません。
もし高校程度のレベルで止まってるんでしたらご老体には険しい道のりとなることでしょう。

とにもかくにも大きな本屋さんの物理のコーナーにいってみてください。>> 社会人になってから、カール・セーガン氏の「cosmos」に出会い、
物理とはこんなに面白いものかと。。。
以来、書店や図書館で、いろいろ読み漁りました。

とありますから,一応概略的に今の宇宙の考えはお有りと思います。
私は今の科学者は余りにも難しい数値とかアインシュタインも含めてですが,過去の考えの遺産の中にドップリ入いり込み過ぎていて,専門馬鹿と言われてもいいと所にいらっしゃるのではと思います。

それはそれで図星に当たっていると問題はないのですが,しかしどこか根本に違いがあっても全く気が付かないとか,考える支柱にもないとかという事になりますと視点を失った世界で科学を考えているという事もあります。
普通の人はマサカそんな事がある訳ないと思うでしょが。

こういう私は素人ではありますが,この知恵袋でも独自の考えで回答してます。
20年も前から言っていて,色々プロや科学雑誌社等に送っても全く何のご返事も頂いた事もありません。
参考に見て頂ければと思って載せるだけですが。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154310876>なんのために宇宙物理学を勉強したいのでしょうか。
その目的次第ですね。

宇宙物理学というのは、理学部の大学院で研究するレベルの学問です。
物理学の言語は数学ですから、当然数学も大学レベルの力が必要です。
アインシュタイン方程式1つ取ってみても、リーマン幾何学などの大学で理学部の学生が学ぶような数学知識がないと取り扱えません。

そういう専門的な学問ではなく、教養として宇宙に関する知識と理解を深めたい、というのであれば違うアプローチがあります。>ちょりーっすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
とりあえず、行列、微分、積分、微分方程式、できないを前提とすると、物理数学買えwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

物理のための数学 (物理入門コース 10) 和達 三樹 (- – 1983/3/14)
物理数学 (裳華房テキストシリーズ‐物理学) 松下 貢、川村 清、 阿部 龍蔵 (単行本 – 1999/11)

これができないなら、高校の勉強まで戻る必要ありwwwwwwwwww

ていうか、ここに質問ってことは、地惑科のほうの宇宙物理?wwwwwwwwwwww
地惑科のほうならしらないwwwwwwwwwwwww
カール・セーガンなら地惑かなwwwwwwwww>

ノーベル物理学賞受賞の益川敏英さんに質問出来る機会があります。

ノーベル物理学賞受賞の益川敏英さんに質問出来る機会があります。
どんな質問をしたらいいでしょうか?(高校2年生です)

物理系の大学院卒の者です。
とても良い機会ですね。
大変羨ましいです。
直接物理学に関わるような事では無くて、学生時代の勉強方法や生活面など聞かれてはいかがでしょうか?それが質問者様の何か良いきっかけとなるかもしれません。

結構真面目な提案なのですが、どうやって「英語」を克服したのか聞いて欲しいです。京大基研の所長さんだったなら英語の電話とかいっぱいあるでしょう。切るわけにもいきませんから「やっぱり気合いなのでしょうか?」とか奥義が知りたいです。僕も外国の人との会話は萎縮して苦手なので。できたら報告してくれるとありがたいです。>スタップ細胞についてどう思われますか!?
これだ!>

物理学の問題が解けなくて困っています

物理学の問題が解けなくて困っていますどなたかわかる方、是非教えてください!問題図のように高さがh0のところを鉛直方向に速度V0で通過した質量mの物体が、鉛直下向きの重力mgだけの作用を受けて運動し、時間tが経過したときに、高さがhのところを速度Vで通過したものとする。
以下の問いに答えよ。
①運動方程式を用いて、速度Vを求めよ。
②平均速度を用いて、h-h0の値を求めよ。
③上に求めた関係式から、力学的エネルギー保存則が成り立つことを証明せよ。
物理が本当に苦手なので、詳しい説明を頂けると助かります(;_;)どなたかよろしくお願いします。

高さ:x速度:x’加速度:x"(1)運動方程式(上向きを正とする)mx"=-mgx"=-g時間で積分してx’=-gt+A—ただしAは定数初期条件:t=0の時、x’=v0だから、A=v0であり、元の式はx’=-gt+v0x’をVと書けば、V=-gt+v0(2)t=0から、t=tまでの平均速度:U={v0-gt+v0}/2=v0-(1/2)gtこの速度で t の間に移動する距離が、h-h0だからh-h0=Ut=v0t-(1/2)gt^2(3)(1)の答え:V=-gt+v0 を変形してt=(v0-V)/gこれを、(2)の答えに代入してh-h0=v0(v0-V)/g-(1/2)g{(v0-V)/g}^2=(2v0^2-2v0V-v0^2+2v0V-V^2)/(2g)=(v0^2-V^2)/(2g)両辺にmgをかけるとmg(h-h0)=(1/2)mv0^2-(1/2)mV^2これは、左辺が位置エネルギーの変化で、右辺が運動エネルギーの変化であり、力学的エネルギー保存の式そのものである。

物理学についての質問です。
この問題の解答と解説をお願いしますm(_ _)m

物理学についての質問です。
この問題の解答と解説をお願いしますm(_ _)m問)四つの恒星A・B・C・Dについて次のことがわかっているとする。
・恒星Aの地球からの距離は8光年である。
・恒星Aの年周視差は、恒星Bの2倍である。
・恒星Bの地球からの距離は、恒星Cの地球からの距離に等しい。
・恒星Cの絶対光度は、恒星Dの絶対光度は等しい。
・恒星Cの見せかけの明るさは、恒星Dの見せかけの明るさの25倍である。
この時次の問に答えよ。
(1)恒星Bの地球からの距離は何光年か?(2)恒星Dの地球からの距離は何光年か?回答のほどよろしくお願い致します。

恒星Aの地球からの距離をArとすると題意より、Ar = 8 ——–①恒星A、Bの年周視差をそれぞれApBpとすると題意よりAp = 2・Bp —–②恒星Bの距離をBrとすると、距離は年周視差に反比例するから、②式より、Ar:1/Ap = Br:1/BpAr/Bp = Br/ApBr = Ar・Ap/Bp①と②を代入してBr = 8・2・Bp/Bp = 16 —–③ ← 答え 恒星Bの距離=16光年恒星Cの地球からの距離をCrとすると題意より、Br = CrCr = 16 ——–④恒星C、Dの絶対光度をそれぞれCm、Dmとすると題意より(は←にミスプリ?)、Cm = Dm ——–⑤恒星C、Dの見せかけの明るさをCb、Dbとすると題意よりCb = 25・Db —-⑥恒星の見せかけの明るさは、絶対光度に比例し距離の自乗に反比例するから、恒星Dの地球からの距離をDrとすると、Cb : Cm/Cr2 = Db : Dm/Dr2Cb・Dm/Dr2 = Db・Cm/Cr2 Dr2 = Cb・Dm・Cr2/(Db・Cm)⑤⑥を代入して、Dr2 = 25・Db・Dm・Cr2/(Db・Dm)Dr2 = 25・162 = (5・16)2Dr = 80 ← 恒星Dの地球からの距離は 80光年

物理学に関して

物理学に関して硬さを数字を使って表したいです。
例えば、物体と表面の接触の際の反発具合でその表面の硬度がどれくらいのものかを、数値で出すことはできるでしょうか?ご回答よろしくお願いします。

>>硬さを数字を使って表したいです。
世の中的にそういう目的では、ビッカース硬さ、ブリネル硬さ、ロックウェル硬さ、ショア硬さなどというものが定義され、試験法もJIS規格として採用されています。
>>物体と表面の接触の際の反発具合で反発具合というのは材料の硬さではなく弾性を見ることになると思いますからあまり適当ではないと思います。

その弾性を速度や体積などによって数値化して表すことは可能でしょうか?>

物理学的な考えで

物理学的な考えで一般家庭の電気とかテレビは、連続的な光を発してしるのでしょうか?それとも、○秒間に○回 みたいに点滅 しているのが見えているのでしょうか?また、光の性質?光の構造? 作り方を教えて頂きたいのでが、よろしくお願いします。

蛍光灯は、点滅しているらしいです。
西日本では60Hz(ヘルツ)らしいですが、それは1秒間に60回点滅していることを意味します。
早すぎて見えませんが^^;光は「光子」というボーズ粒子であるという考えと「波」であるという考えがあります。
その時の都合によって、どちらかを選べるようです。
※例えば、容器に「光子」を詰めたら…と考えるより、「波」を詰めたら…という考えが自然です。
光は「常に光速」です。
構造は分かりません。
作り方は、希薄気体に電圧をかけたり、燃えるものに火をつけるなどの方法があります。
つまり、蛍光灯を点けたりゴミを燃やすということです。

蛍光灯やLED照明は、東日本では1秒あたり50回、西日本では60回点滅している。電球は点滅していない。

地上波アナログTVは、1秒間に60回画面を更新している(一回につき半分ずつ更新しているので、各画素は1秒間に30回更新される事になる)。
地デジは完全に1秒間に60回更新。

どちらもなめらかに見えるのは、残像現象によるもの。
TVなどで自動車のタイヤやプロペラなんかが逆回転して見える事があるだろう。あの現象は残像によるものなので、「太陽光の下、肉眼で」観察する限りは絶対に起きない。
「カメラとTVを通す」、あるいは「蛍光灯の下で観察する」、どっちかまたは両方の条件を満たすことで初めてあの逆回転現象が生じる。>

物理学の質問です。

物理学の質問です。
毎分10回転で回転している砥石車を回転させる電気モータのスイッチを切ると、砥石車は-2rad/s^2の角加速度で減速する。
停止するまでに砥石車は何回転するか?よろしくお願いします。

角速度:ω=10 [回転/分]=10/60 [回転/秒]=π/3 [rad/s]停止するまでの時間:t [角速度の変化]=[角加速度]×[時間]π/3=2tt=π/6 [s]停止するまでの平均角速度は、ω/2=π/6 [rad/s]停止するまでの回転角は(ω/2)t=π^2/36 [rad]=π/72 [回転]

茨城県常陸太田市に物理学喫茶室ありますか。

茨城県常陸太田市に物理学喫茶室ありますか。
ご存知の人おいでなら、どのような店なのか教えてください。

物理学喫茶室 – ODN茨城県常陸太田市の物理学喫茶室ーCimarosaこんな所のようです、下記に出ていますので見てください。
SINCE 2005/06/12http://www1.odn.ne.jp/~cew99250/

物理化学(熱力学) P= constで、 dG=-SdTとかけますよね そこで、 ΔG=…物理学

高校の物理基礎と物理の熱力学という範囲は完全に被っていますか?それとも物理基…

高校の物理基礎と物理の熱力学という範囲は完全に被っていますか?それとも物理基礎になくて物理にある熱力学の分野はありますか?

熱分野は、ほとんど物理で学習しますが、1部物理基礎でも学習します。
物理では、物理基礎の応用問題的な内容もたくさん含んでいます。
物理基礎では、熱の範囲として熱容量と比熱と保存則熱と仕事熱力学の第一法則熱効率などを学習します物理では気体の分子運動論理想気体の法則(ボイルシャルルの法則など)熱力学の第一法則の応用(P-Vグラフ)気体のモル比熱など、総合的な内容を学習します。

物理化学 熱力学の質問です。

物理化学 熱力学の質問です。
蒸発熱が26.0kJ/molの液体がある。
その0.50molが250K、750Torrで蒸発した時のqwΔHΔUを求めよ。
というような問題です。
大気圧下の反応として、定圧ゆえにΔH=qまた、ΔH=n×蒸発 =0.50×26.0=13.0 kJ 従ってq=13.0 kJ仕事は、w=-P(e)×ΔV反応前の体積は反応後の体積と比較すると無視できるくらい小さいためΔV≒V2ここまでは自分で解けたのですが、疑問が生じて解答を確認しました。
解答は、ΔHとqを求めるところまでは同じだったのですが、仕事を求めるところでw=-pΔV≒-pVvap=-nRT =-0.50×8.314×250≒-1.0 kJこのように書いてありました。
膨張による仕事はw=-p(e)ΔVこのような式で表されると存じ上げております。
また、可逆膨張の場合はp=p(e)となり、w=-pΔVこのようになると把握しております。
しかし、解答はw=-pΔV となっており、ΔVにVvap=nRT/pを代入することでpが消えています。
つまり、w=-pΔVは系の圧力×体積の変化量ということになりますよね?なぜ、可逆でないのにも関わらず、p=p(e)と見てとれるような式になるのでしょうか?それとも、この反応は可逆反応と思って良いのでしょうか?長くなって大変申し訳ないのですが、熱力学初心者のため戸惑っておりますをご回答のほどよろしくお願い致します。

可逆経路でなくても気体の貰う仕事はW=-∫PdV…(i)です。
今の場合P(外圧)=750 Tor=9.997×10^4 Paという一定圧です。
これより(i)のPは積分の外に出てW=-P∫dV=-PΔV≒-PVvap=-nRT…(ii)ということになります。

ご解答誠にありがとうございます。platine_rhodium様のご解答より、P(外圧)VvapがnRTに置き換わるということで、理想気体の式よりPV=nRTだと思うのですが、この理想気体の式のPは外圧だということでしょうか?知識が乏しいゆえに、理解が出来ていませんようでしたらお手数おかけしますが、お教えくださいm(_ _)m>

物理 熱力学の問題について質問です。

物理 熱力学の問題について質問です。
圧力1.0*10^5Pa、絶対温度500kの単原子分子理想気体4.0molが、横向きのシリンダーの中に入っている。
いま、圧力を一定に保ったまま、期待を冷却したところ、絶対温度が400kになった。
気体定数を8.3とし、以下の問いに答えよ。
(1)気体が外部からされた仕事はいくらか。
(2)気体の内部エネルギーの変化量はいくらか。
(3)気体が外部に放出した熱量はいくらか。
問題文をそのまま写してしまいましたが、熱の単元は公式が多くて収拾がつかなくなります。
できれば解答に使用した公式を教えてもらえると助かります。

(1)500Kのときの体積をV1とすると、これは状態方程式1.0*10^5×V1=4.0×8.3×500から得られます。
同様に、400Kのときの体積V2も得られます。
つまり、気体は負の仕事をします。
外部からなされた仕事WはW=1.0*10^5×(V1-V2)Jとなります。
(2)単原子分子理想気体なので、⊿U=(3/2)×4.0×8.3(400-500)Jです。
上式、内部エネルギーの表現を導出するのは長い過程になりますので、教科書の記述を逐一紙と鉛筆で追いかけるしかありません。
(3)熱力第1則は、⊿U=Q+W で、熱は加えられたときが正。
設問は、「放出した熱量」だから、⊿U=-Q+Wとして、得られるQが答えになります。

高校1年生の男子です。

高校1年生の男子です。
僕は大学で宇宙物理学(相対論 量子力学 素粒子物理学など)などを学びたいと思っているのですがどの大学がその分野において優れているかわかりません。
どの大学がどの大学に比べ実験施設がすぐれている、最新の理論を研究しているなどと、大学同士の比較をしてまとめて教えて下さい。
詳しい方よろしくお願いします

一般的にだけど…相対論 量子力学 素粒子物理学などは、宇宙物理じゃなくて理論物理だよ。
これは主な大学の物理学科ならどこにでもある。
宇宙関係は↓これが参考になるよ。
http://phyas.aichi-edu.ac.jp/~sawa/2016.html実験施設とか、総合的には東大・京大、後は天文学会の会長さんがいる東北大とかかな。
どのみち学部生は実験施設なんて余り使えないし、使える場合はよその大学の施設だって使える。
鹿児島大の学生は国立天文台の電波望遠鏡を使ってたりするしね。
富山大が東大の宇宙線研究所の施設を使ったりもしているからね。
(^_-)-☆まき

どりゃあ
興味本位ならやめときんしゃい
それでもいいなら
おみゃあさんの頭と親の金で入れてもらえるところを探しゃいいんだべ
おみゃあさんが選べる立場じゃないざんす
ただ卒業しても研究者になるしか道はありまへんで
そんでもって契約社員あつかいでこき使われて安月給も覚悟するべえ>大学に付いては良く分からないので回答出来ないのですが、そして更に夢ある将来に釘刺すようで申し訳ないのですが、私個人では今の宇宙探求に加速器を通してしている事に疑問してます。

今の宇宙が空間が突然現れて広がっているとされ、それで物質も現れたようにされていて、加速器の実験がその最初の状態を再現しているとしてます。
しかし私は空間に初めがあったように思えません。

科学で空間が広がっている話は、ブラックホールを仮定すると実に可笑しくなる思いです。

それは空間はブラックホールの影響で、引き込まれる現象があると言われてます。
ブラックホールは太陽の10倍もあるものが、極小に縮んで行く時に空間を引き込むというのです。
空間はこれに対して引き込まれないとする力が存在しているから、これをブラックホールでは引き込むと力で現わせる訳です。

空間はこのブラックホールのある所だけで、このような作用の力が出ている訳ではありません。
宇宙の空間全てが、このような作用に負けない力を持っている存在という事になります。
作用反作用です。
これで空間は広さで比べると、宇宙全のブラックホールの何兆倍もの力を持った存在という事になります。

簡単に科学で宇宙の空間が膨張した話は、恐ろしいほどの力を必要とした訳です。
しかし私は、宇宙で空間が膨張などしてない考えです。

即ち宇宙の空間は元からあり続けていて、全ての物質で一成に繰り返されて来た思いです。
これはテニスのボールが壁で跳ね返るような当たり前の出来事です。
そして空間が広がる力と比べて遥かに遥かに小さな力です。
こういう事で回答した私の宇宙観を載せてみます。
上で書いた事がダブって入ってます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116645431…>高一にもなってそれくらい自分で調べられないようじゃ、そんないい大学には入れないと思うんですが。>東大、京大、名古屋が評判良いですが、ただ単に学びたい(つまり研究まではする気ない)だけなら、どこでも大丈夫です。>

物理の勉強で電気→波の順番で勉強する事は可能ですか?電気の範囲は波を事前にやる…

物理の勉強で電気→波の順番で勉強する事は可能ですか?電気の範囲は波を事前にやる事は必須でしょうか?物理基礎程度の波なら理解してます物理学

必要ありません。
問題ないです。
何か質問があればどうぞ

色即是空の考え?(教え?)は物理学?量子力学?に通じるものがあるんですか?

色即是空の考え?(教え?)は物理学?量子力学?に通じるものがあるんですか?

そもそも「空」というのは霊能者釈迦が霊視した「素粒子の世界(釈迦には素粒子までは見えなかったようだが)」の事ですから、物理学に通じるも何もありません。
そのまんまです。
「色即是空」はその「空」の事実に後から仏教の教え(物事ははかなく、実体が有るかどうかも分からんのだから、そんなものに執着するなとの教え)をこじつけたものであり、その教え自体は物理との共通性はありません。
しかし「色(物体)」は「空(これも実質的には物体)」と縁起(エネルギー)によって密接に関係付けられているので、その関係性だけは物理学と同じです。

あなたみたいなバカが大好きな言葉遊びや思想ごっこの範囲でならあると勝手にほざけばいいと思いますよ。>あまり結び付けない方がいいと思いますが、あくまで文学的・比喩的な話とすれば切り口はいくつかあります。色即是空は、現象それ自体が他に依存せずに存在する実体ではなく、関係性のなかにある、いや関係性こそがある、ということであろうかと思います。これを物理の話に持っていくと

一つには古典物理学が克服されたこと、量子力学の不確定性原理や観測者問題などです。観測する前には対象の状態が決まっていない。これは決まっているがまだ見ていないから知らない、という意味ではなく観測する前にはある物理量が確定してはいないというケースが示されています。

もう一つは素朴実在論を否定し、物理学が扱っているのは描像であって実在そのものではないという考え方です。光を波とみたり粒子と見たり、ブラックホールに突入する人物の立場でみたり外部からの傍観者の立場で観たりすると描像が変わる。それらはどちらも正しいという相補性の考え方になります。

どちらにしても、観測者との関係性の外側に唯一不変の実体はない。ただ、現代科学が仏教の正しさを証明したとか、そのような文脈では全くないことを申し添えます。「似てると言えば似てる」というだけです。>あるとすれば、相対主義かと思われます。近代科学というのは、例え観測者(自分たち人類)が存在しないとしても、宇宙は存在し、自然は法則通りに運行する。という客観原理によって成り立っています。しかし量子力学になると、観測者が観測結果に影響することが判明し、近代文学的な客観原理が成り立たなくなりました。これは近代哲学が「絶対的な自我」があるとしていて、やがて「絶対的な自我はなく、すべては相対的な作用によって成立している」という相対主義へシフトしました。空の原理も凡そこの相対主義に近いです。仏教の「色即是空」というのは、眼に見える色(事象)は、空(相互作用によって成り立つ、常に移り変わるもの)だということです。つまり相対主義です。相対主義的な仏教が生まれた背景は、身分制というアブソリュートなものに対するアンチテーゼです。つまり、アブソリュートなものから相対主義への移行という点で、量子力学と仏教で通じ合うものがあるのではないでしょうか。>空と言うのは物理的に何もないってこと。

だから 無関係です。>

物理学についての質問です。

物理学についての質問です。
まず2つの点があってそれらの質量がそれぞれMmでM>mでさらに2点間の距離をrとすると・mg=GMm/r^2・mgr=GMm/rmgrは位置エネルギーの公式なのでGMm/rでも位置エネルギーを求めることができます。
そしてGは万有引力定数でMmも質量なので変化しません。
ここでrが0になる場合を考えると左辺の式からは位置エネルギーは0であると求められますが右辺の式からは無限大になると考えることが出来ます。
無限大と0は等しくない。
よって矛盾しているように感じるのですがどこがおかしいのでしょうか。

gを定数として考えている点がおかしいのです。
mg=GMm/r^2なので、gは1/(r^2)に比例します。
mgr=GMm/rでr→0にすると左辺も無限大になります。

mg=GMm/r^2
つまりg=GM/r^2
この式は、例えば質量M、半径rの地球上に質量mの物体が乗っかっているときに成り立つ式であり、G,Mが定数であることを考えればこれはいわば「重力加速度の定義式」ととれます。
「質量M、質量mの間の距離がrの時に、互いに働く力をmgとあらわす場合の比例定数gの定義式」です。
いわれてみれば確かに、影響を及ぼしあう2物体間の距離によって重力加速度は変化します。
たとえば地球の中心と北海道、沖縄間の距離は違いますから各々で観測できる重力加速度は微妙に違います。同じ体重計を使えばこの2地点では違う体重がはかりとられます。

この式を変形させると確かに
rg=GM/r
とはなりますが、gは定義にしたがえばg=GM/r^2なので結局GM/r=GM/rという自明な式しか出てきません。
gはrに依存する関数であり、定数ではありませんから、rg=GM/rという式においてr→0という極限操作をする場合はちゃんとgに対してもr→0という操作を反映させなければなりません。
そういう意味で、「rg=GM/rでr→0とすると左辺0で右辺無限大」という解釈は誤りです。>

物理化学(熱力学)

物理化学(熱力学)P= constで、dG=-SdTとかけますよねそこで、ΔG=∫-SdTだと思うんですが、アトキンス要論ではこのあと、ΔG=-SΔTとしていますよねS=constだとみなしていいのは何故ですかこれでG-Tのグラフを0Kから気体になるまで線形で描いています

ある程度以上の高温域で、温度変化の幅が小さく、かつ相転移が存在しなければ、Cpの変化と同様、一定とみなして良い場合が多いです。

普通に考えたらエントロピーが温度によらず一定とはいきません。定圧では
(∂S/∂T)_p=Cp/T
となります。
とくに低温での温度変化ではエントロピーは大きく上昇します。

アトキンスの文献を読んでなくてわからないのですが、何か特別の事情でもあるのでしょうか???>

物理学についての質問です! 『二つの物体が万有引力をおよぼしあって…物理学

物理熱力学についてです。

物理熱力学についてです。
V→体積 P→圧力3VでPであるものを熱を奪って、VでPであるものにする いわゆる定圧変化をします。
ここでQ=ΔUーwとなるのですが、失った熱が内部エネルギーの変化であることは分かります、された仕事によってエネルギーを失うというイメージが分かりません。
ここをどういう風にイメージすればよいのでしょうか。

「された仕事によってエネルギーを失う」のではなく、仕事によって増えたエネルギー分も含めて熱を奪って定圧変化を実現することになります。

だから、熱容量は定圧のほうが大きくなります。>> Q=ΔUーw
> となるのですが、
> 失った熱が内部エネルギーの変化であることは分かります

違いますよ。

> 失った熱が内部エネルギーの変化である
なら
Q = ΔU
になるはずです。このとき仕事はゼロです。

> された仕事によってエネルギーを失うというイメージが分かりません。
イメージできませんよね。
「された仕事によってエネルギーを獲得する」
とか
「した仕事によってエネルギーを失う」
ならイメージできます。>問題の内容があいまいです。
問題文を示してください。>内部エネルギーの変化は熱の出入りだけでなく
仕事も関連しています。
された仕事によってエネルギーはW増えています。
熱が出ていくことによりエネルギーはQだけ減少します。
結局
-⊿U=-Q+W>

物理学について、

物理学について、この問題の答えを教えてください…。

かなり見えにくいので、数字(特に指数)とか読み間違っていたらごめん。
(1)F=kM2/R26.3×103=6.3×10?×M2/0.22M2=6.3×103×0.04/6.3×10?=0.004M=0.063 Wb(2)(a)H=I/(2πr)=10/(6.28×0.1)=15.9 A/m—①(b)電流が上向きなので、右ネジの法則で、磁界の向き:紙面の裏から表向き(c)(b)の磁界を打ち消すのは、時計回り求める電流:I’として半径:R=5×10?2 mその中心での磁界:H’=I’/(2R)—②①=②で、H=H’であれば良いからI/(2πr)=I’/(2R)I’=IR/(πr)=10×5×10?2/(3.14×0.1)=1.59 A

物理学についての質問です!

物理学についての質問です!『二つの物体が万有引力をおよぼしあっている場合の運動方程式を解き、ケプラーの法則を確認せよ。
また3体の場合も計算し、保存量の存在を確認せよ。
』ラグランジュ方程式を使ってxとyに成分分解して微分方程式を立てる方法を教えてください。
チップ500枚です。
補足三体問題は解けないことは知ってるのですが、プログラミングで近似するので微分方程式だけでも教えて欲しいです。

http://ameblo.jp/titchmarsh/entry-12235627634.htmlを参考にして下さい。
ケプラーの法則は確認できます。

物理の熱力学で定圧変化の時じゃなくても 、内部エネルギー⊿U=3/2nR…物理学

物理非選択者が、京大理学部に入り、1回生の間に「初修物理学A B」を選択し、その…

物理非選択者が、京大理学部に入り、1回生の間に「初修物理学A B」を選択し、その後3回生から物理学科宇宙物理学教室に進むのは不可能でしょうか…?

事実上不可能。
但し形式上は物理・宇宙物理に所属することは出来る。
宇宙物理をやりたい者が物理を選択しないなんてありえない。
入試物理で満点を取るような者ばかりが集まる専攻だし。

物理の熱力学で定圧変化の時じゃなくても

物理の熱力学で定圧変化の時じゃなくても、内部エネルギー⊿U=3/2nR⊿T=3/2p⊿Vが成り立ちますか?仕事W=p⊿V=nR⊿Tとごっちゃになってます。

単原子分子理想気体の内部エネルギーU は、U=(3/2)nRTですから、ΔU=(3/2)nRΔTでもあり、これはどんな変化であるかにはよらず、定積、定圧、等温、断熱などいつでも成り立ちます。
ただし、(3/2)nRΔT=(3/2)PΔVとなるのは、定圧変化のときだけです。
(3/2)nRΔT=(3/2)nR(T2ーT1)=(3/2)(nRT2ーnRT1)=(3/2)(P2V2ーP1V1)ここまでは、いつでも成り立ちますが、ここで、P1=P2(=P とします)の定圧変化のときだけ、(3/2)(P2V2ーP1V1)=(3/2)P(V2ーV1)=(3/2)PΔVとなります。
だから、いつでも成り立つのは、ΔU=(3/2)nRΔT=(3/2)Δ(PV)までです。
変化の前後で、圧力P が等しければ(定圧)、Δ(PV)=PΔVだし、変化の前後で、体積が等しければ(定積)、Δ(PV)=VΔPになります。

つまり定積のときQ=nCv⊿T=3/2nR⊿T=3/2V⊿Pということですか?>

物理学的な基準ではウイルスよりもロボットの方がはるかに「生きてい…物理学

物理学、

物理学、相位の定義相位はsin波、あるいはcos波を円運動で置き換えた時の【角度】にあたる。
つまり、同位相の時、角速度ωが等しいと言える。
この認識で良いですか?

初期位相(t=0での位相)も同じじゃないといけないのでは

独学で物理を学んでいます。

独学で物理を学んでいます。
理論物理を学びたくて大学院で物理を学ぼうとしています。
現在物理入門コースで力学、解析力学、電磁気学、物理数学をやりました(解析力学はまだ理解していないところがありますが・・・そのまま量子力学を同じシリーズでやっていましたが、わからないところというか、『これ書く必要ある?』というところばかりです。
物理入門コースの量子力学についての情報を集めたら、やはり物性物理方面の人に向いているといったことがありました。
別の参考書をみつけようかと思い、志望大学(東京理科大学、慶應大学、新潟大学)のシラバスで調べました。
しかし参考書より授業計画の方に目が行きました。
やってることというか学ぶことはみんな同じなんだと思いました。
長くなりましたが、質問に入ります。
1.教科書を授業ですべてやってるわけでなく特に重要なところしか大学ではやっていないとおもいますが、独学で勉強する場合もこのように飛ばし飛ばしでやっていいのでしょうか?2.大学院進学の際にも学部で使用していた参考書・演習書は通用するのでしょうか?3.独学で東京理科大学、慶応大学、新潟大学の大学院に進学した方がいましたら、受験で使用していた参考書や演習書を教えていただけませんか?よろしくお願いします。
補足お二方ありがとうございます。
2の質問について補足します。
これは大学院に入学後の話ではなく受験で使用できるかということです。
説明不足でしたすみません。
回答に指摘もありましたが、僕は工学部生で、4月から3年生です。

質問の意図からは外れてしまいますが、解答させてください。
まず、理学部の人間で「院試に対して」勉強するという人は、おそらくあまり多くないのではないかと思います。
現在、京大の理学部物理科学系3回生ですが、数人で院試の過去問を解いたりするぐらいで、院試に対して勉強したことはまだないです。
どうしてもとおっしゃるのであれば、黄色い院試問題集が出てますので、それでいいのではないでしょうか?少しキツい言い方にはなりますし、現在まだまだ勉強中の身ですので恐縮ですが、勉強方法を変えてはいかがでしょうか?まず、先に勉強に使えそうな本を挙げてみます。
ランダウリフシッツ理論物理学教程(日本語版は絶版が多く、英語版が必要)岩波現代物理学の基礎(現在復刊中)ゴールドスタイン 古典力学 (現在の第3版よりも、出来れば第2版)ジャクソン 電磁気学猪木・川合 量子力学1・2J.J.Sakurai 現代の量子力学数学の本としてArfken MATHEMATICAL METHODS FOR PHISICISTS岩波 数学公式院試内容を超えたものとしてPeskin An Introduction to Quantum FIeld Theoryワインバーグ 場の量子論重力理論以上の本などを勉強されることを薦めます。
多少片寄りがあるかもしれませんが、標準的な本ではないかと思います。
「とばしとばしで良いか?」というご質問でしたが、おそらく物理の土台自体が出来ていないと思いますので、ご自身でノートにまとめながら読んでみてください。
おそらく最初はほとんど理解出来ないと思います。
でも、何度も読み返しているうちに少しずつ理解できるようになるはずです。
もちろん、院試に受からないと大学院へは入れませんが、それよりもこうした物理の土壌を作ることから始めてはいかがでしょうか?それに、院試でも口頭審問などがある場合には、上記のような本を読んで理解していないと苦しいと思います。
上から目線での解答になってしまい恐縮ですが、同じ物理を学ぶ者として参考になれば幸いです。
あと、せっかく工学部にいるのですから、工学部としての強みももっておいた方がよいと思います。
「プログラミングが得意」などは理学部でも喜ばれますよ。

例えば、

http://www39.atwiki.jp/physicswiki/pages/1.html

を参考にしてみて下さい。
「教科書・参考書のレベル評価が妥当なのか」は兎も角として、理論系の研究室を志望している学生なら、標準的な教科書・参考書(★★★レベル)ぐらいは自分独り(もしくは、自分達。自主ゼミなど)で読み込んでいます。
独学というハンディがあるとはいえ(そもそも、言い訳にもなりませんが…)、物理入門コース(★~★★レベル)さえ満足に理解できないようでは、お門違いも甚だしいとしか言えません。>大学院は研究する手法を学び、近い将来自力で研究を展開できるようにする場所であって教科書の内容を理解したい程度のお勉強ごっこをする場所じゃありません。教科書にある程度のことは知っていて当たり前、知らなかったらこっそり勉強して当たり前の世界です。大学院が、教科書にある程度の内容を解説していたり、教科書を使ったお勉強ごっこをしていると思っているなら行かないほうが身のためでしょう。質問内容から判断するに正直大学院を勘違いしていると思います。

1.教科書の内容なんていうのは大学院の入試に使う程度であって必要最低限なので、入試がクリアできるならなんでもいい。

2.大学院に何しにくるの?教科書に無い先端に向き合うのが大学院以降の課題であって、参考書・演習書なんていうものが重要とは思えない。

3.通常大学院の入試はそれぞれの大学の学部で行われた講義を踏まえることが多いので、大学院試験の参考書なんていうものがあると思うほうがおかしい。内部からの進学でもなければいきたい研究室の教授なりにコンタクトをとって、先方が受け入れの意思を持ってくれて初めて話が進むものであって、試験内容に関する参考書はそうなってから改めて先方から教えてもらえばいい。>A1 飛ばし飛ばしやってるのは講義だけであって演習の授業も含めればそんな初歩的な参考書レベルの内容は網羅している。
君の考えは工学部レベル。
物理科の演習量をなめないほうがいい

A2 大学院は研究機関なんですが、何をする場所だか分かってる?
そりゃ学部レベルのテキストは役に立たたない事は無いけど何が言いたいのか良く分からない。
大学院の授業って普通は英語論文を回し読みしたり、議論したりする輪講形式が主だからね。

A3 これは経験者じゃないから答えられない
ただ後どれくらい時間残されているかによって最適な答えが変わってくると思う。
そりゃ本来は体系的なテキストでみっちりやったほうが良いに決まってる。
大学院で丁寧に教わる事なんて出来ないからね

補足
他の質問見ました。
理論志望って書いてあるけど、編入試験に落ちるようなレベルならこの後数年でさらに差をつけられる事を自覚するべきです。
実験屋だったらセンス次第で追いつけるかもしれないけど、理論なら相当努力しないと駄目です。
くれぐれも大学院で丁寧に物理を教えてくれるなんて思わないこと。
三流私大ならそういった指導を受けられるかもしれませんがね。

貴方のレベルはよく見積もっても物理科一年生レベルです。
二年の差を二年の独学で埋められると思うのなら、理論志望で良いと思います。
残りの学部生活は勉強尽くめになることは覚悟してください。
(元より当然ですが)

(2012.02.22追加)
院試はそう難しいものじゃありません。
通常はその大学で行なわれた試験の総集編みたいな内容です。
どちらかというと基礎がきちんと身についているかどうかに主眼を置かれているので、
参考書選びにアタフタするよりもきちんと一つの入門書を終わらせるべきです。
その後なら実際の入試対策は今年末からあるいは来年からでも間に合うでしょう。>

物理の電磁気学について

物理の電磁気学について半径aの球内に一様な密度ρで電荷が分布しているとき、球の中心からの距離rでの電場を求めよ。
という問題があり、教科書ではr<a のとき、閉曲面内の電荷の総量は(4πρr^3)/3 であり、ガウスの法則より、E=ρr/3ε となっているのですが、導体内での電荷は0ではないのですか?

どこにも導体とは書いていませんよ。
導体であれば電荷は表面だけに存在し内部の電場は0になりますが、この問題では電荷が球内に一様に分布しているので導体球ではないと思われます。

ノーベル物理学賞はとても高価な実験装置を使わないと受賞できないイメージがある…

ノーベル物理学賞はとても高価な実験装置を使わないと受賞できないイメージがあるのですが、過去に高価な実験装置を使わないでノーベル物理学賞をもらった人はいますか?例えば理論物理学等で紙とペンのみを使ってノーベル賞をもらった人はいますか?

紙とペンだけでもらった人はたくさん居ます。
ただし、実験によってそれが証明されてからです。
本人がやってないというだけです。
だから、やっぱりお金はかかりますね。

根本的な問題として、ノーベル賞はそれが有用で人類の為になると証明できるものあるいは証明したもの、っていう定義があります。

で、理論物理学は勿論人類の為になりますし、無くては量子力学や数学は成り立ちmせん。

ですが、ノーベル賞を取る為にはそれがどう有用か証明する必要があります。そうなればやはり実験装置を用いて、その理論に基づく現象や結果を測定し解析しないといけません。
恐らく世界で一番な有名な物理学者であろうアインシュタインもノーベル賞を受賞していますが、彼は相対性理論に関しては受賞していません。
何しろ光速より早い加速する事は出来ない、という事も、重力子も時間の屈折も証明できていないからです。
というか実際、アインシュタインの相対性理論は現代においても勿論認められるものでありますが、提唱当時の内容が否定された箇所もあります。
理論物理はあくまでも理論であって、それを証明しようと思えばやはり実験が必要になります。

とはいえ、ノーベル賞だけが学術賞というわけではないので、それれらの理論はその学会で権威ある賞を取ったりしています。
一般人が知らないのは単純に報道したところで一般人は興味がないので報道しないからです。>日本でもいるがな。

湯川秀樹、朝永振一郎、南部陽一郎、小林誠、益川敏英

彼らは日本の素粒子論の一派だし、基本的に紙とペンの代表格ですね。
ちなみに、南部陽一郎は100年に一度の大天才だろう。アインシュタイン、ファインマン、ランダウ、ディラッククラスの学者だと思う。個人的には。>アインシュタイン受賞理由は相対性理論ではなく光電効果に関する理論ですがもっとも、彼に限らず理論の背景には他の人の実験や観測があるので「紙とペンのみ」はないでしょうね>

物理学の質問です。
写真にのせた問題についてですが、L=r×pをするとなぜ、x、y座標…

物理学の質問です。
写真にのせた問題についてですが、L=r×pをするとなぜ、x、y座標の値が0に変わり、z座標に値が加わるのですか?補足できれば答えを出すまでのやり方の方を詳しくお願いします。

詳しく書くと、こういう計算です。

外積の計算をするとそうなります>

物理電磁気学の問題です。
?半径Rの球状導体が電荷Q(Q>0)を持つとき、球状導体の電…

物理電磁気学の問題です。
?半径Rの球状導体が電荷Q(Q>0)を持つとき、球状導体の電位とエネルギーを求めたい。
(1)球状導体の中心からr(r<R)だけ離れた位置での電界はいくらか。
またその理由を説明せよ。
(2)球状導体の中心からr(r>R)だけ離れた位置での電界をガウスの法則(積分形)を用いて求めよ。
(3)球状導体の中心からr(r>R)だけ離れた位置での電界のエネルギー密度を求めよ。
(4)無限遠を電位の基準にとるとき、球状導体の電位を求めよ。
(5)電界のエネルギー密度を全空間で積分することにより、球状導体のもつエネルギーを求めよ。
よろしくお願いします。

(1)球状導体の中心からr(r<R)だけ離れた位置での電界はいくらか。
またその理由を説明せよ。
半径rの同心球を考えてガウスの法則を使いますが、与えた電荷Qはすべて、半径Rの球面上に分布し、球内の電荷は0ですので、電界EはE=0です。
(2)球状導体の中心からr(r>R)だけ離れた位置での電界をガウスの法則(積分形)を用いて求めよ。
ガウスの法則∫EdS=Q/εo から、E×4πr^2=Q/εo、 ∴E=Q/(4πεo・r^2) です。
(3)球状導体の中心からr(r>R)だけ離れた位置での電界のエネルギー密度を求めよ。
ファラディー管からエネルギー密度wは一般に w=(1/2)εoE^2 です。
この位置での電界は E=Q/(4πεo・r^2)ですから、w=(1/2)εo{Q/(4πεo・r^2)}^2 となります。
(4)無限遠を電位の基準にとるとき、球状導体の電位を求めよ。
電位Vは V=-∫[R←∞]Eds=-∫[R←∞]{Q/(4πεo・r^2)}ds=Q/(4πεo・R)(5)電界のエネルギー密度を全空間で積分することにより、球状導体のもつエネルギーを求めよ。
半径rで厚さdrの薄い球殻のエネルギーを考えて、∞遠方からRまで積分します。
W=∫[R←∞]{(1/2)εo{Q/(4πεo・r^2)}^2}・4πr^2・dr=Q^2/(8πεo・R)です。
一方、半径Rの導体球の静電容量はC=4πεo・Rであり、この静電容量がQの電荷を蓄えているときの静電エネルギーW’はW’=Q^2/(2C)=Q^2/(8πεo・R)となり、先に求めたWと一致することが分かります。

物理学の質問です。

物理学の質問です。
直径20cm、高さ2m、密度7800kg/m^3の円柱が横倒しになっている。
この円柱を横倒しの位置から直立させるのに必要な仕事[kJ]を求めよ。
解き方と解答を教えてください。

直径:d=20cm=0.2m高さ:h=2m体積:V=(πd2/4)h=3.14×0.22×2/4=0.0628m3質量:m=ρV=7800×0.0628=489.84kg横倒しの時の重心の高さ:H1=d/2=0.1m—①直立させるまでに最も重心が高くなる高さ:H2H2=√{(d/2)2+(L/2)2}=√(0.01+1)=√1.01≒1.005m—②①の時と②の時の位置エネルギーの差mg(H2-H1)=489.84×9.8×(1.005-0.1)=489.84×9.8×0.905=4344 J≒4.3 kJ—答え

物理学は物理を学ぶもの。
数学は数理。
言葉を使えば論理です。

物理学は物理を学ぶもの。
数学は数理。
言葉を使えば論理です。
でも化学はバケ……化学ですよね。
化学もちゃんと構造的で理にかなった合理的な学問のはずなのに、化理…?みたいな表現って無いんですかね。
「化学」といえばケミカルだと分かりますが、「化」の一文字だと意味が広すぎて何が何だかですし、たとえば「物理的に」と「物理学的に」はニュアンスが違うと思います。
化学で同じような使い分けはできないのでしょうか??

もともとは電気エネルギーと熱エネルギー、物体が動くエネルギーはそれぞれ全く別物として考えられていました。
ですから完全に独立した分野でした。
しかし、知ってのとおりこれらはすべて変換可能であります。
同様にして化学も(何か別のものと思われてたかはさておき)独立して発展してきましたが、これは最終的には物理学の一部と言えます。
物理学という自然科学の体系の中で物質の変化する様に着目した見方をしたものをとくに化学というだけです。
化学という分野は物理学で解明されるまでは物質がなぜ変化するかということには目をつむってきました。
わからないけど変化して、こういう性質を持つようになる。
ということに興味を持っていたわけです。
もちろんだから格下ということではないです。
いまとなっては化学の理解にはそれはもう難しい物理の理解が必要です。
ともかく物理学的にという言葉に既に化学は包含されています。
あなたの言う物理的にと物理学的にの印象の違いは、あなたの生活に由来するものであり、国語や歴史の問題であって、自然科学の問題ではないです。
たとえば、打撃によって鉄が破壊された場合は物理的に破壊されたという表現に違和感は感じないと思います。
潮風に晒されて鉄が錆びたら物理的に破壊されたと感じますか?魔法使いが雷を出して鉄を溶かしたら物理的に破壊されたと感じますか?魔法使いがどうやって雷を出したかはともかく、鉄がなにかしらの変化をする過程自体はすべて物理です。
思うに、この手の言葉の印象はゲームなどの影響でしょうか。
魔法攻撃とか物理攻撃という枠組みや、光学兵器と物理兵器という枠組み。
これらすべて、相手を破壊する過程はすべて物理ですよ。
もちろん僕も物理学的にと物理的にでは、なぜか違う印象を持ちますね。
僕の中では物理的にという言葉の印象は機械的にという言葉に置き換えられます。
機械というのは物理で組み立てられますが機械というのは実際に動くもののことを言います。
モーターは機械であり、太陽電池パネルは機械ではありません。
モーターは発電機であり、太陽電池パネルは発電器です。
実際に動くかどうかが機械的であるかどうかですから打撃で鉄を変形させた場合は、機械的に変形させたと言えます。
私はこれを物理的に変形させたと言っても違和感ないです。
しかし潮風で鉄が錆びた場合は、これは酸化ですから化学的な変化であり、機械的ではないです。
同時に物理的に、というのは何故か似合わない感じがします。
(もちろん物理なんですが)雷で鉄が溶かされた場合はこれは、状態変化であり物理変化です。
ですが雷が機械的でないために物理的にが似合わない感じがします。
(これも物理ですが)僕はゲームのやり過ぎによる影響でしょう。
あなたが僕と同じような印象の持ち方かはわかりませんが、ともかく言葉の問題は言葉の問題です。
自然科学の体系によるものではないです。
ちなみに英語ではどうでしょうかね。
物理と数理、化学の形容は対等に見えますね。
言葉の使い分けはやはり文化や国語の問題に感じますよ。

物理学に必要な数学とは一体何なのでしょうか?

物理学に必要な数学とは一体何なのでしょうか?補足特に力を入れる数学分野は何ですか?

rasukarumahiro_9651_1210さんまずは解析学=微分と積分は必須でしょう。
万有引力の発見(?)で有名なニュートンは物理学のための数学の分野を発展させてました。
それが解析学です。
つまり、近代の物理学が最初に求めた数学の分野が解析学と言えます。
一方で、線形代数(ベクトル空間、線形写像、行列の分野)は数学の基礎でもあり、これは解析学にも必要となる基礎的分野です。
解析学と線形代数は理工系の学部で必ず履修する科目のはずです。
さらに、物理学でも、量子力学では群論が必要になるし、さらに、もっと最先端となると、超弦理論(スーパーストリングセオリー)やM理論などの、宇宙空間のミクロ的な本質を追求するという意味で位相数学(位相幾何学=トポロジーなど)が必要になります。

物理学的な基準ではウイルスよりもロボットの方がはるかに「生きている」といわれ…

物理学的な基準ではウイルスよりもロボットの方がはるかに「生きている」といわれていますがなぜ物理学的な基準ではウイルスは生きていないと考えられているのですか。
また、物理学ではロボットも「生きている」と考えることがありますがこの理由はロボットが生物に準じた機能を有しているためであると聞きました。
(まったく同じ理由でコンピューターも「生きている」と考えることがある。
(コンピューターへのウイルスの感染は正しくコンピューターがかかる一種の「病気」であり、したがって生物と同じくコンピュータも病気にかかることになる。
))物理学的な基準ではロボット、コンピュータはどれくらい「生きている」と考えられますか。
(この質問での”どれくらい「生きている」”とは”どれくらい生物に似ている”という意味である。
)教えてください。

物理学では生物の定義はできませんよ。
おっしゃっているのは「生物学的な定義」ではないですか?ただ、生物学的な「生きている」という定義だと、ロボットもウィルスもどちらも生きているとは言えないので、似たようなもんですけどね。
詳しく説明すると、まず生物学的な生物の定義はいろいろ諸説あるのですが、一般的なものだと以下のような感じです。
1、自己複製能力を持っている=子孫を残すことができる2、代謝機能(エネルギー変換機能)がある=何かを食べるなどして活動するエネルギーを得られる3、内部と外部を隔てる明確な境界がある=細胞膜とかのことです4、恒常性を維持する機能がある=生きている限り体が腐らないみたいなものですね現在一般的なロボットは、これらの条件には当てはまりません。
まあ、技術を駆使すれば2~4は可能かもしれませんけど、1については材料や部品を作る工場が別途なければ不可能ですね。
もし、鉄鉱石などの原材料を食べて自分で部品を作り出し、自分の複製をつくりだすことができるようなロボットが出来れば、そのロボットは生物といっても間違いではなくなります。
つぎにウィルスですが、ウィルスは自分自身で増殖する能力を持っていませんし、代謝機能もありません。
他の生物の細胞に寄生して、宿主細胞の増殖機能を乗っ取ることで増殖し、活動に必要なエネルギーを得ています。
なので、生物という定義には当てはまらない=生きてはいないということになります。
とはいえ、遺伝子を持ち増殖していくというのは、生物と似通っていますので、「半生物」などと言われますね。

物理 電磁気学についての質問です。 下の写真の、?でローレンツ力がe…物理学

物理学の問題です。

物理学の問題です。
光の分野です。
どなたか分かる範囲で解いてくださいませんか。
よろしくお願いします。
図のように点A(0a)から点P(x0)を経由して点B(ba)と点C(b-a)に向かう光線について以下の問いに答えなさい。
ただしy>0の領域では絶対屈折率n1y<0の絶対屈折率n2実際の空間距離(実空間距離)と絶対屈折率の積を光学距離、角APQ=θi角QPB=θj角RPC=θr点Pのx軸上を自由に動けるものとする。
(1)AP間とPB間の実空間での直線距離APバー、PBバーはいくらか。
(2)APバー+PBバーが最も短くなる時、θiとθjにはどのような関係があるか答えなさい。
理由も記述せよ。
(3)sinθiとsinθrはいくらか。
(4)AP間とPC間の光学距離の和n1APバー+n2PCバーはいくらか。
(5)(4)の光学距離が最小となる時のsinθiとsinθrの関係を答えなさい。

(1)AP=√(a^2+x^2)PB=√(a^2+(b-x)^2)(2)L=AP+PB=√(a^2+x^2)+√(a^2+(b-x)^2)とすると、Lが最小の時、dL/dx=0dL/dx=(x/(√(a^2+x^2)))+((b-x)/(√(a^2+(b-x)^2)))=sin(θi)-sin(θj)=2*cos((θi+θj)/2)*sin((θi-θj)/2)=0∴θi+θj=π、もしくは、θi-θj=0図の場合を見れば、θi=θjこの問題に関しては、Bの対称の点Cを考えると、AP+PB=AP+PC、であり、AP+PCが最も短くなるのはAPCが一直線上にある時なので、θi=θjと説明するのが簡単ですが、こちらの解答を求めているのかもしれません。
(3)ここの問題の作意が分かりません。
スネルの法則より、n1*sin(θi)=n2*sin(θr)を求めているのか、図形的に、sin(θi)=x/(√(a^2+x^2))sin(θj)=(b-x)/(√(a^2+(b-x)^2))を求めているのか。
スネルの法則を導かせたいなら、後者ですが、(2)と被りますね。
(4)L=n1*AP+n2*PC=n1*√(a^2+x^2)+n2*√(a^2+(b-x)^2)(5)dL/dx=n1*(x/(√(a^2+x^2)))+n2*((b-x)/(√(a^2+(b-x)^2)))=n1*sin(θi)-n2*sin(θr)=0∴n1*sin(θi)=n2*sin(θr)スネルの法則と同じですね。
光は反射にせよ屈折にせよ、最短光学距離を通ります。
その結果、反射の法則のように対称に反射し、スネルの法則のように屈折するということです。

【川の流れの衝突問題は数学?物理学?】

【川の流れの衝突問題は数学?物理学?】川A(水量2)と川B(水量1)を衝突させて1本の河川C(水量3)を作る土木工事。
川Aと川Bを直接衝突させるのでは2流の衝突を弱めて合流させるためにAとBのCの合流箇所に縦一本の防波堤?堤防を作るとする。
その衝突が最も弱まる堤防の長さと角度はどうやって求めたら良いのか教えてください。
高さはぶつかったときに水面に出ている高さとする。
これって数学の問題ですか?物理学ですか?

物理ですね。
物の理を数学を用いて証明する問題です。
この問題では、最も水の持つエネルギーを消費しないで最終的に水量3の河川を造ることですね。
ですから、数学を頼らなくても、衝突させないのが理想だ、ということは理解できますよね?全く衝突させないことは、限りなく無理ですが、それに近づける方法はあります。
ですので、できるだけ長い表面の滑らかな堤防を作ることです。
したがって、この問題自体に問題があるのではないでしょうか?つまり、現実問題とかけ離れた回答になってしまうということです。

数学に川や堤防は出てきません。普通の人が見たら数学の問題でないと言われそうです。が、しかし、もちろん数学のモデルにして解析は可能です。物理のことは分かりませんが、物理の考えでもアプローチできるのでしょう。つまり、数学の問題か?物理の問題か?で考えてたら幅が狭まりより良い解答が見つからなくなります。今回は特にどちらでも考えることはできると思うので、どっちの問題と言っても間違いではないでしょう。>計算で求めているので
数学よりと言えるかと>

物理 電磁気学についての質問です。

物理 電磁気学についての質問です。
下の写真の?で、起電力Vを積分によって求めていますが、積分を使わないやり方はありますか?詳しく教えていただけると有難いです。
回答よろしくお願いします。

起電力は(公式で) V=vBl で与えられます。
回転する導体棒の速さは場所によって異なるので平均の速さを用います。
すなわち、V=<v>Bl=[(0+lω)/2]Bl=(1/2)Bωl2 となります。
これを積分を用いて表したものが写真のやり方です。

大学物理学の正しい勉強法とはどのようなものなのでしょうか?

大学物理学の正しい勉強法とはどのようなものなのでしょうか?実際どのように勉強をしていた等、意見をよろしくお願いします。

ID非公開さん囲碁・将棋・物理学・数学・麻雀・スポーツ学び、練習して、ものにします。
コピーだけでは無理。

物理 電磁気学についての質問です。

物理 電磁気学についての質問です。
下の写真の、?でローレンツ力がevBにP→Qの向き、?で静電場EがP→Qの向きに生じると書いてあります。
どちらも向きが同じなのに、なぜ?で0=evB-eEとなるのですか?詳しく教えて頂けると有難いです。
回答よろしくお願いします。

電子は負電荷なので、電場の向きと逆に力がかかるから。

物理学にくわしいかたは教えてください。少し伝わりにくいかもしれま…物理学

物理学 力学 質問があります。

物理学 力学 質問があります。
「1平面内を運動する力の成分が質点の座標をxyとして、X=axy Y=by^2 で与えられるときを考える。
以下の図のように円周ABCに沿って運動する場合と弦AB’Cに沿って運動する場合、それぞれの仕事を求めよ。
」という問題ですが、前者W=(b-a)r^3/3 後者W=(2b-a)r^3/6となっています。
途中式がないためわかりません。
おそらく線積分だと思うのですが、教えていただけると助かります。
よろしくお願い致します。

以下「:」でベクトルを表します。
x = r cosθy = r sinθにおける力 F: = (XY) はX = axy = ar^2sinθcosθY = by^2 = br^2sin^2θ微小変位 dr: = (dxdy) はdx = – r sinθ・dθdy = r cosθ・dθW = ∫F:・dr:= ∫(Xdx + Ydy)= ∫{0~π/2}(b – a)r^3 sin^2θ cosθ dθ= (b – a)r^3 [sin^3θ/3]{0~π/2}= (b – a)r^3/3弦AB’Cにおいてy = r – xdy = -dxF:・dr: = Xdx + Ydy= ax(r – x)dx – b(r – x)^2dx= -(a + b)x^2 + r(a + 2b)x – br^2W = ∫{r~0}{ -(a + b)x^2 + r(a + 2b)x – br^2}dx= [-(a + b)x^3/3 + r(a + 2b)x^2/2 – br^2 x]{r~0}= (a + b)r^3/3 – (a + 2b)r^3/2 + br^3= (2b – a)r^3/6となると思います。

応用物理学の就職について。

応用物理学の就職について。
現在、高校一年の男子です。
将来についてを悩んでいるんですが、「応用物理学」に興味を持っています。
そこで質問なんですが、・大学院まで進んだほうが良いのか?・卒業後は研究者になりたいんですが、実際に卒業され研究職に就かれた方々は、具体的にどのような研究機関(大学、民間の企業など)に属することが多いのでしょうか?ご回答お願いします

工学部で応用物理学を専攻してる大学3年生です。
まだ知らないことも多いですが僕の知ってることを話します。
・大学院まで進んだほうが良いのか?うちの大学の応物の大学院進学率は90%以上です。
たぶん応物は(一部の極めて優秀な人を除き)学部卒では使えないんでしょうね。
研究職志望なら修士以上をとるのが普通です。
・卒業後は研究者になりたいんですが、実際に卒業され研究職に就かれた方々は、具体的にどのような研究機関(大学、民間の企業など)に属することが多いのでしょうか?トヨタ、ソニーなどの企業に行く人もいれば、博士号をとって大学に残る人、外国の大学に行く人などさまざまですね。
ぼくも気になってたので調べてみました。
東京大学工学部物理工学科/大学院工学系研究科物理工学専攻http://www.ap.t.u-tokyo.ac.jp/course/actualresult.html東北大学工学部情報知能システム総合学科/大学院工学研究科(電気・通信工学、電子工学、応用物理学専攻)http://www.eng.tohoku.ac.jp/ugrad/iis/?page=career#grad名古屋大学工学部物理工学科応用物理学コース/大学院工学研究科(マテリアル理工学専攻応用物理学分野、結晶材料工学専攻、量子工学専攻、計算理工学専攻)http://www.nuap.nagoya-u.ac.jp/nuap/m.html大阪大学工学部応用自然科学科(精密科学コース、応用物理学コース)/大学院工学研究科精密科学・応用物理学専攻http://www.pstap.eng.osaka-u.ac.jp/undergraduate/courses/index.html大阪大学基礎工学部電子物理科学科物性物理科学コース/大学院基礎工学研究科物質創成専攻物性物理工学領域http://www.mp.es.osaka-u.ac.jp/北海道大学工学部応用理工系学科応用物理工学コース/大学院工学研究科応用物理学専攻http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/course/phys/examinee/future.html早稲田大学先進理工学部(物理学科・応用物理学科)/理工学術院物理学及応用物理学専攻http://www.phys.waseda.ac.jp/WP/info/job慶應義塾大学理工学部物理情報工学科/大学院理工学研究科物理情報システム専修http://www.appi.keio.ac.jp/shinro1.html

物理学に詳しい方に質問です

物理学に詳しい方に質問です仮に多元宇宙が無限に存在するまたは 無限に生まれ続けるとした場合 そして 素粒子の構成パターン 組み合わせが有限だった場合 永劫回帰になるのでしょうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%8A%AB%E5%9B%9E%E5%B8%B0それはどうでしょうか?例えば、今のこの宇宙と全くおんなじ宇宙が生まれて歴史も全く同じ道をたどる宇宙があるとします。
その仮定はむちゃな仮定ではありません。
何故なら空間が無限で無限の宇宙があるから物理法則に反しないすべてのことがらはすべて実現されます。
当然私もいますが、その宇宙を私は私として意識するのでしょうか?多元宇宙が無限に存在するとしたら、物理的に同じ私は、別の宇宙にも存在しますがその別の宇宙を私は認識できません。
物理的に同じであるにもかかわらずということで、私の意識というものは物理的には語れない領域があるというかその疑いがあるわけです。
そういう意味で、今のこの宇宙と全くおんなじ宇宙が生まれて歴史も全く同じ道をたどる宇宙があるとします。
当然私もいますが、物理的に同じ私であっても、私はその宇宙を認識できるのかは疑問である。
仮に私は、私として意識しないまた別の意識を持った生命体として意識するということになるとこれは・・えらいことです。
別の生命体として私は意識を持ちえるとしたら、時間は無限です。
あらゆる生命体として経験してきた可能性がある。
という事にもなります。
つまり、遥か昔、私は貴方であった可能性すらあるということです貴方として私は世界を経験したのかもしれないどころか、時間は無限です。
すべてです。
さあどうでしょうか?結局自我とは何かわからないとわかりませんよね神のみぞ知るというところでしょうか?

これもいろいろ考えると、面白いもので

例えば、多元宇宙の別の宇宙の私を、私は認識できない
私が認識している宇宙を宇宙Aとし、別の宇宙を宇宙Bとする。

宇宙Bにも私がいるが、私は認識できないわけです。

宇宙Bの私は物理的には同じ私であっても、別の意識自我を持った生命体の一つになるわけで

物理的に同じ私であっても、自我が異なり、違う意識を持っています。

そういう意味で、又全く同じ宇宙を実現したとしても
私がその宇宙を再度認識し現実にするのかは疑問で

仮に意識しなかったとしても、私とは違う何かしらの自我をもった別の意識が現実とするならば、

遥か昔、私は貴方であった可能性すらあるということです
貴方として私は世界を経験したのかもしれないどころか、

時間は無限です。

すべてです。

ということも無きにしも非ず

そういう可能性も出てくる 
>

物理学についての質問です

物理学についての質問です私は現在、受験生なのですが物理学科に進学したいと思っているのですがよく先生が力学の授業で’すべては基本となる運動方程式に状況を乗せてできた微分方程式を解くことが大事になってくる’と言っていました。
先生の言ってることはわかるのですが例えば簡単なものとして天井からバネを下ろしその端に質量を持った物体をくっつけてつりあいの位置から距離aだけ下に伸ばして静かに離したとします。
そのとき予想でああ、振幅aの単振動でつりあいの位置で最速っぽいなと思ってから運動方程式に状況を乗せて解くのかあるいはそんな予想は無駄で運動方程式から考えてその特殊解を見てああ、振幅aの単振動でつりあいの位置で最速だなと考えるつまり物理への取り組み方として、物理ではまず定性的な知識あるいは定量的に考え打ち出された知識からその次へ行く定性推論をしてそれと辻褄が合うようにその現象をどうにか数式に載せようとする取り組み方が正しいのですか?それとも定性的な推論をせず証明された数式(上では運動方程式)の範囲内で手をとにかく動かし、その結果得られた式から自分たちの考えに合うようにその式の意味を考えるという取り組み方が正しいのですか?もしかしたらこの考え自体が無意味なのかもしれませんがそこは受験生レベルとして思っていただければ幸いですよろしくお願いします

どちらの場合もあります。
分野や研究者のタイプにもよります。
単振動の例だと簡単なので予想が先に来てから確認のため運動方程式を解くことになりますが、もっと複雑な場合だと「たぶんこうかな?」と思いつつ計算してみないと何とも言えない場合がほとんどです。
最近何かと話題にのぼる惑星の楕円軌道は、観測データが先にあったので計算は後から(しかも最初は幾何学的証明)でした。
しかし無理やり観測データに合わせに行ったのではありません。
少数で自然な仮定だけを使って説明するのが物理学なので、それをやるのはダメ研究者です。
相対性理論はアインシュタインの直感が先でした。
これは物理学史上最も美しい例でしょう。
マイケルソンの光速測定の実験も水星の近日点移動もアインシュタインは見てもいないそうです。
量子力学は最初は実験データからの類推でボーアたちが粗削りのモデルを作りました。
それをハイゼンベルクが洗練された理論にしましたが、彼らと全く交流が無かったシュレディンガーは天才的着想で方程式を導出しました。
山小屋に閉じこもって論文を書いたそうですよ。
また量子力学と相対論を合体させたディラックも自分の世界に閉じこもるタイプでしたね。
電子の相対論的波動方程式であるディラック方程式が正しく実験データを再現するかは、友達の研究者に計算してもらったそうです。
かなり単純な言い方ですが、天才は自分の直感を信じて後からデータを見る、秀才タイプは論理と実験データの二刀流でしょうかね。

ありがとうございます知りたかったことをしっかり書いてくださりありがとうございます一つ聞きたいのですがもし自分には教授になるほどの能力がないなと思い博士に行くか就職するかの見切りをつけるのはいつかという質問に、あなたはそんな考えを持った時点で就職したほうがいいと思いますか?>普通は、運動方程式(微分方程式)に力を代入して、解を求めて初めて運動の様子が分かります。以下余談。しかし、微分方程式が解析的に解けることは一般には珍しいです。ですから、ある程度解の形を仮定して代入し、運動の形態が正しいか検証するといったスタイルをとることはあります。研究者などは。>

物理学(?)的なことだと思うのですが…

物理学(?)的なことだと思うのですが…ロケットなどはどうやって飛んでいるのですか?すごく当たり前のことのようですがよく考えると私にとっては難しいです。
何かプロペラのようなものがあるわけではない。
ただ、エンジンから日を出して飛んで行くイメージがあります。
私なりに考えた結果、熱によって空気を膨張させてるのかななんか考えたのですがよくわかりません。
どうして飛ぶのですか。
初投稿で拙い文章をすみません。
自分は高校生なので出来るだけ分かりやすくお願いいたします。

ロケットは、よく言われることだけど、「ボートに乗って、進む方向と反対向きに石を投げて反作用で進む」ということ。
ロケット内部で発生させた爆発力(これは全方向へ向かう)を、進行方向と反対側だけ穴を開けておけば、そっちから力が放出され、残っている方向に進む。
進行方向と違う方向は相殺されて0になるから、進行方向に力がかかる、というわけ。

そうですか。詳しい説明ありがとうございます。自分ももっと学習したいと思います。>

物理学の独学について

物理学の独学について私は地方国公立大の経済学部の一回生です。
高校では文系だったため物理の知識は全くありません。
しかし、数学が好きで、数学を理解する上で力学の基本的なことは理解しておきたいと思っています。
そこで、物理について事前に知識なしでも力学が学べる本を探しています。
できれば解法がたくさん載っているような本ではなく、時間がかかってもいいので概念を理解するための本を教えていただけないでしょうか。
下手な文章で、長文失礼しました。

「数学を理解するために力学の知識が必要」というのがよく分からない。
数学を理解したいなら,理解したい数学の分野を勉強すればいい。
力学は関係ない。

力学を勉強すると微積分の理解が深まると大学の先生がおっしゃっていたので、力学を学ぼうと思ったのですが・・・
この考えは間違っているのでしょうか・・・>あいうえおの本はどうか>

物理学の人口増加に関する問題です。

物理学の人口増加に関する問題です。
緊急です。
急いでいます。
よろしくお願いします。
ある国の1921年と1926年の人口が問題文で与えられています。
ここから、マルサスのモデルの定数γを求めました。
1921年と1926年が与えられているので、時間区間はt=1(5年)としました。
しかし、得られた定数を代入した式で予測しなければならない年が、1935年、1945年、1953年、1977年と間隔がバラバラです。
この場合、どのようにして人口を予測すればよいのでしょうか。
いつも解く問題では時間区間5年で求めた時は、予測するのも5年間隔になっていたたので、今回はどのようにしてよいかわかりません。
よろしくお願いします。

出発時を1921年、時間間隔を5年としているのですから、1921年からの年数を5で割ったものをtとすればいいです。
たとえば、1935年は、t=(1935-1921)/5=2.8で求めればいいです。

物理学の質問でいいのかどうかわかりませんが…

物理学の質問でいいのかどうかわかりませんが…昔、大学の一般教養の物理学の講義で、教授が話していた事についてモノが「存在」するには、そのモノを「見ている(認識している)」存在が必要だ、計算上、誰も「見て」いないものは「存在」しない、という結果になった、という話でした。
記憶に残っているのですが、この話が分かりやすく書いていある本など、ご存知の方がいたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

哲学の唯心論、とか、観念論、とか実存哲学、とかでそういうのを論じてる、って見たような気がしますなー。

おすすめはちくま学芸文庫の量子論という本です。

おそらくこれは量子論の話だと思います。
普通の感覚では物体は初期条件と運動方程式が記述できれば、その動きを完全に把握できます。

空気抵抗がどのくらいか、重力がどのくらいかが分かっていれば、ボールの投げ出す場所と速度が決まれば通る経路も落下点も決定すると言った感じです。

しかしミクロの世界ではそうではないのです。
ボールの代わりに電子を放出しましょう。
放出する場所や速度を指定しても、実は何一つ決定しません。わけがわかりませんが、電子はあちらにもこちらにもある状態で、観測をして初めてある一点に電子が現れます。
常識的に考えれば観測する前もある決まったルートを通っており、観測をしてみたら当然のようにその電子を発見しただけだと考えるはずです。
ところが次の実験で電子の非常識さが分かります。
電子の放出先に一つの穴を開けた壁を配置し、その後ろに全く穴のない壁を配置します。
電子がぶつかると電子の跡が残り観測が行われたことになります。
さて、電子は一つ目の壁の穴を運良く通ることができたとき、二つ目の壁のランダムな場所にぶつかります。
これは至って普通です。繰り返し電子をうち続けても何も得られません。

次に一つ目の壁の穴を2つに増やします。
常識的に考えると、電子は運良くどちらかの穴を通り抜け、2枚目の壁にランダムにぶつかるはずです。

しかし、結果は違います。電子をうち続けるうちになぜか綺麗な縞模様(それは干渉模様であった)を描くのです。
電子がぶつかる場所とぶつからない場所が綺麗に縞模様になるなど、波の干渉(光でお馴染み)しか考えられません。
電子はぶつかって観測をするという作業が行われるまでは、なんと波として存在していることご分かったのです。

ここで間違えてはいけないのが、いくつかの電子を放出した結果、複数の電子同士が干渉した、ということではありません。
一つの電子が、波となり、同時に2つの穴を通り、壁にぶつかったとき初めて一つの点として現れたのです。

わけがわかんないと思います。
でもそうやって、観測するまでは何か波として存在していると考えると、全てうまく行くのです。
そのときの波の状態を波動関数というもので表します。
しかし、干渉模様を描くその観測結果は波動関数の、二乗で表され、それは電子がそこに現れる確率に比例していました(規格化すれば確率そのもの)。波動関数を単体で見ることはできません。
波動関数を見ようと観測してしまうと、ただちに一つの電子として観測されてしまうのです。
ですから、波動関数が何者であるか、波動関数はいかにして収縮してしまったのかというのを考えることをやめました。観測できないもの、事実として見えないものはないものとして、結果だけを見よう
とにかく波動関数というものを考え、解くと事実をうまく表せるからよし
としたのです。これが物理学で言う、見ている存在が必要ということではないでしょうか。

もちろんこの不可思議極まりない理論に異議を唱えた人はたくさんいます。
かのアインシュタインも、確率で表されるなんておかしい「神はサイコロをふらない」という言葉を残しております。
彼は人間の数学、物理学的知見が足りないあまりに、電子の状態を把握できてないだけで、それを決定しうる変数(隠れた変数と呼ばれる)が存在するはずだと主張しました。
しかし、結局量子論の確率解釈に矛盾を見出すことはできずにアインシュタインはこの世を去り、更に隠れた変数の存在もベルの不等式により数学的に否定されてしまいました。

この摩訶不思議な量子論を用いた物理学を、今では現代物理学、そうでないものを古典物理学と言います。
あくまでこれはミクロの世界での話であって、(いやマクロの世界でも量子論は成り立つが、いささか面倒)マクロの世界では古典物理学は十分に有用です。

とにかく、物理学が観測するという行為あって初めて成り立つなんて、気持ち悪い話です。
これを揶揄するように、「私達が見ていない時はそこに月はないのかね」と言った人もいます。

それにしても量子論は哲学的であり、しかし数学的にも非常に高度で面白いですよ>

物理学にくわしいかたは教えてください。
少し伝わりにくいかもしれません。

物理学にくわしいかたは教えてください。
少し伝わりにくいかもしれません。
床の上に絨毯があったとして、床と絨毯には摩擦力が働きません。
床をx座標として右方向は正とします。
絨毯の上を人がx座標の原点0から進み、左の方向へ歩きます。
人と絨毯には摩擦力が働きます。
このときは作用反作用によって絨毯と人はまったく同じ速度で進むのでしょうか?もしそうであれば、同じ速度であり床をx座標としてるので、絨毯だけ正に進み、人は左方向に歩いているにも関わらず、座標軸上では歩き始めたときの原点の位置のままなのでしょうか?

絨毯が壁にぶつかったりしなければ(つまり床が絨毯より十分広ければ)、以下のようになる。
人の質量をmとし、絨毯の質量をMとする。
人が絨毯に対してLだけ進んだとすると、・座標上で人が動いた距離は、ML/(m+M)・座標上で絨毯が動いた距離は、は反対側にmL/(m+M)例えば・人の質量が0だったら、絨毯は動かなず、人だけがL動く。
絨毯が原点のまま。
・絨毯の質量が0だったら、人は動かず、絨毯だけがL動く。
人が原点のまま。
・人と絨毯の質量が等しかったら、それぞれ L/2 ずつ動く。

物理学の計算で、4.75*(10^3)+2.7*(10^4)の計算では、なぜ10^4の…物理学

物理学の最先端は今なにをしているのですか?

物理学の最先端は今なにをしているのですか?未来を求めたいという思いで物理学は発展してきたのですよね?でも量子力学で確率解釈が正しいとされ決定論的世界ではないことがわかり未来が確率的に決まるということがわかってしまったのですよね?いま物理学は何を追い求めているのですか?また確率的に未来が決まることがわかって物理やる気でねえって感じた研究者もいると思いますか?まだ高校生なのでもしかしたら上の文に何か誤解があったとしたらすいません

物理学科の者です。
物理学とは何を目的としているか?に対する答えは人それぞれでしょうが、物理を学ぶ人の多くは「世界の真理」を追求することだと言うと思います。
なんかカッコつけた言い回しですが、要するにこの宇宙はどうやって出来たのか?物質はどうやって生まれたのか?宇宙の外側は何なのか?などです。
これらは物理学の中でも一般の人から見て(おそらく)最も華がある素粒子論、宇宙論をしている人たちの目標でしょう。
僕は物性物理学というものを専攻してますが、超伝導は何故生じるか?金属を冷やし続けとる電気抵抗がある温度から再上昇することがあるのはなぜか?など高校生から見ると一見地味なことを研究しています。
まぁどちらにしろ決して未来を知ることが物理学の目標ではありません。
確率解釈が分かってやる気なくなった研究者がいると思うかに関してですが、いるとはいると思いますが、大半の物理学者はむしろこれに刺激され研究意欲が高まったと思いますよ。
いわば確率解釈というのはそれまでの世界の常識だった決定論を覆し、物理学を根底から見直さなければならない大事件だったわけです。
矛盾するように感じますが、物理の研究者は「物理学者が築き上げてきた既存の理論が通用しないことが分かると大喜び」します。
それはまだこの世界に研究するものが沢山あるということと、世界は自分たちが考えるよりもっと奥深いと実感できるからだと思います。

>>未来を求めたいという思いで物理学は発展してきたのですよね?

そのとおりだと支持する物理学者が何人いるのか知りませんし、いても極小数でしょうが、あなたの中でそうならそれでいいんじゃないでしょうか。

>>でも量子力学で確率解釈が正しいとされ決定論的世界ではないことがわかり未来が確率的に決まるということがわかってしまったのですよね?

量子力学ではな。それ以外のことについて量子力学が何を言っていようがしったこっちゃないですわな。

>>また確率的に未来が決まることがわかって物理やる気でねえって感じた研究者もいると思いますか?

そんな馬鹿が物理学者をやっているとは思えんがね。>

物理学で宇宙の謎が解き明かせるわけがないと思いますが、どうでしょう?

物理学で宇宙の謎が解き明かせるわけがないと思いますが、どうでしょう?科学者は人間の感覚や感情を排除して、宇宙の真理を物理的に捉えようとしています。
でも、そもそも宇宙を観察しているのは人間の感覚です。
物質が落下しているという現象は人間の感覚で捉えた情報を元にしているわけですから、感覚の影響を排除できるわけがありません。
宇宙を観察して明らかになるのは宇宙の法則なんかじゃなくて、むしろ宇宙をどう捉えているかという人間の感覚の動きの方ではないですか?この疑問に対して合理的かつ物理学的に反論することはできますか?

寺田寅彦という物理学者は,「盲目の人が物理学を作り上げたとしたら,その物理学は彼の手の届く範囲の現象のみ説明できる物理学になるだろう」みたいなことを言ったというのを読んだことがあります.単純に考えれば盲目の人は光を観測できないので,電磁気学は作れないでしょうね.音波に関してなら高度な理論も作れるかもしれません.これと同じように宇宙の現象にも人間の感覚(五感)では感じ取れないものもあるかもしれません.しかし,五感で感じられないなら発見できないと断定するのは早すぎるかもしれません.例えば,目は見えなくても磁石は触れます.磁石が触れれば,磁場と電場の関係を辿っていけば,電磁場の理論を作れるかもしれません.物理学では,自然現象は全て地続きになっており,一つにまとまると思われています.(これは一種の信念です)その信念が物理学が宇宙の法則を明らかにするだろうと思わせています.これが合理的かどうかは意見が分かれるところです.ただ,物理学は人間の感覚に大きく外れるような人間自身は観測できないことを多く発見してきたことも事実ではあります.

人は紫外線やX線を見ることはできませんが装置を使えば捉えることは可能です。
ですが、その装置はやはり目で見たり音で聞いたりと五感を使って認識せざるをえません。

五感を通さずに外界の情報を得ることは不可能です。
そして五感を通して得られたデータは五感やそれをまとめる思考によって加工されています。
ですから到底「人間自身は観測できないことを多く発見してきたことも事実ではあります」なんて思えません。

ただ、おっしゃるようにその信念によって世界はこれだけ便利になりました。
唯物論のようなものではなく、信念だと言われるととてもしっくりくるものがあります。>興味深いサイトを紹介します。
サイトによると昔から地球は支配者によって管理され、物理学なども彼らの都合のよいように改竄されてきたようです。
あと金融制度も支配者が地球人を管理するために導入した奴隷システムです。
その他、死後の世界や転生もあるとのことです、この領域も支配者が管理してきたようです。
情報は大量にあるので興味があったら最初から読んで下さい。
宇宙人のテクノロジーの話や、1930年代からナチスと邪悪な宇宙が組んで始まった宇宙プログラム、50年代にはアメリカも加わった秘密の宇宙プログラム、月面秘密基地諸々情報があります。
地底人、南極の秘密、電波のように宇宙に拡散するAIの話もあります。

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure…

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure…

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure…

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure…

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure…

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure…

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure…

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure…

http://nowcreation.jimdo.com/2016/01/17/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3…>人間の感覚で宇宙をとらえている、ことも、脳内で発生した意識=素粒子でデータが構成されており、そこから周囲に電磁力で影響を与えているのかも知れないですよね。私は専門的に勉強不足なので、うまく説明できないのですが…。>http://catbirdtt.web.fc2.com/syuukyouhahikagakutekika.html

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n406345>確かに物事を捉えるには人間の感覚が影響するのは必須ですが物事の事象に人が直接影響しないことの方がはるかに多いのでそれはないでしょう。しかし貴方のいう通り物事を一方的に見るのではなく多角的な方向で見る必要もありうると思います>

大学の物理学について。

大学の物理学について。
今後の勉強方法を教えてください。
高校では文系でしたが、推薦で理系の学部にはいることができました。
しかし、一年の微分積分、力学、線形代数などわけもわからず投げ出してしまいました。
何とか単位は取れて現在大学三年です。
残り二年を切りました。
しかも、来年からは研究です。
自分は全く物理も数学も解けず遊んでばかりでした。
しかし、大学生活も後半に差し掛かって、せっかく大学にいるのだから勉強したいと思い始めました。
そこで、物理学科なので物理の基礎を一からやろうとしたのですが、やはりさっぱりわかりません。
しかも、物理にもいろいろあって、力学、電磁気、量子力学…多すぎです。
私は頭の悪い人間です。
試験やレポートは友人任せ。
二年間でついた知識はありません。
(塾の講師をしていたので、高校の教科書ぐらいの数学ができるくらい)ここにきてやっと後悔する日々です。
後期になったら研究室に配属され、噂によると忙しく基礎を今更勉強できないそうです。
あと二ヶ月、三ヶ月でなんとか物理の基礎を勉強したいです。
たくさんある物理科目から、なんとか基礎を固めるにはどの科目を最低限やるべきですか?社会で通用するような、大学院へいけるようなレベルなど贅沢はいいません。
就職先も物理系は無理です。
せめて、物理学科として、他の学部の人より知識をつけたいです。
また、研究室に入ったときなんとか実験や解析もしていきたいです。
卒業するまでに物理の楽しさを少しでも知り、物理学科に入ってよかったと思いたいです。
今は物理数学の簡単な教科書を読み進めています。
なんとか友人の助けもあり理解はできていて、演習問題も解けつつあります。
今後、自分の計画としては、力学、電磁気、解析力学、熱統計力学、量子力学に絞ってこの順に基礎を勉強していこうと思っていますが、どうですか?研究室は電子測定器を使う研究室に配属されそうです。
この研究に必要な知識を最低限つけたい。
補足ありがとうございます。
さっそく初等力学をやりはじめましたが、やはり難しい…式を覚えても次から次から出てきて、覚えては忘れていってしまいます。
友人に聞いたら文字を覚えるんじゃなくて、こうなるからこの式になる。
と言われましたがさっぱり。
いつかできるようになるんですかね…

大学の勉強というのは高校での受験勉強と違って、なんでも出来なければならないわけではありません。
>力学、電磁気、量子力学…多すぎです。
とありますが、ぜんぶ中身は似たようなもんです。
一個できれば、他のも出来るようになります。
3ヶ月あれば十分すぎるくらいです。
ただし!!それは数学が出来る人の話です^^;数学は言ってみれば、言葉です。
言葉がしゃべれないんならお話になりません。
教科書を読むことすらできません。
高校数学の数3Cに加えて、微分方程式、多変数の微分積分、ベクトル解析、線形代数などは物理学科の常識みたいなものですね。
テイラー展開、grad、

基礎を全く理解していないと数ヶ月でベースを作るのは難しいかと。

基礎物理は使わなければ忘れていくものだと割り切ってしまいましょう!
問題を解く力は重要(最低限必要)ですが、あなたの場合は特例として、結果の考察方法を学ぶといいと思います。
結果の考察方法は、要は誤差・誤差評価についてです。

どんないい装置で実験・測定をして正確な解析をしても、誤差を考えなければその結果は意味を成しません!
いかに誤差が重要なことか理解して下さい。そこまでハードルは高くないです。

ただ闇雲に勉強しても、おそらく何も残らないでしょう。
誤差を中心に考えると、いろいろなことが気になってくるはずです。

物理の楽しさを知ってもらえれば幸いです。>note_1122334さん

文系・理系
都合のよい人が使う言葉。>後悔してますね。
「遊んでばかりでした。」やっと目が覚めましたね。
親が可哀想。

でも、反省が強く出てますね。努力もしてますね。
なので、挽回出来るでしょう。

>力学、電磁気、解析力学、熱統計力学、量子力学に絞ってこの順に基礎を勉強していこうと思っていますが、どうですか?
良いと思います。
数学に強いと、それらはなってことないのですが。。。。>

近代物理学と認識のオカルト的解釈について①

近代物理学と認識のオカルト的解釈について①数日前に、ニュートリノ振動の対称性の破れが、まだ不十分ながら観測されたと報道されたっす。
細かいハナシはさておいて、量子力学で理論的に予測されていたコトが、また一つ観測で確認されたってコトっす。
クォークかナンかの対称性の破れも、これと同様に理論的予測がずいぶん前に観測で裏付けられたっす。
相対性理論の予測も、重力レンズとかが、後になって観測で裏付けられたっす。
フツー、科学ってのは現象の観測が先にあって、それを説明するために理論を組み立てるモノっすけど、近代物理学の場合は逆の場合が多いように思うっす。
人間が頭の中で数学的に組み立てただけの予測が、あとで実証される。
こういうのって、ナンか、よくできた「ヤラセ」みたいな印象を受けるっす。
ヒトは、この世界を認識というフィルターを通してしか理解できないっす。
近代物理学が調べているモノは、実はこの世界そのものではなくて、人間の認識の様式を見てるに過ぎないんではないか?あらかじめ、頭の中に用意しておいた物理法則を、頭の中の認識を調べて再発見してるに過ぎないんではないか?ふとそういう気がするんすケド、どんなモンなんすかね?(*`艸´)ウシシシ

別に観測が予測より後にくるなんてことは、大昔からあったと思いますよ。
確かに最初の気づきは観測が先なんだろうけど、その結果起こりうることは予測して実験を重ね真実を確かめるわけで。
何しろ、物理学っていうのは、自然界には法則があり、その法則を探究する学問ですから、調べりゃ法則が見つかり、法則が見つかればその先は想像が働くわけで、私には「ヤラセ感」は感じられないですね。

>>別に観測が予測より後にくるなんてことは、大昔からあったと思いますよ。

大昔は予測される事項ってのがすぐに再現可能だから大騒ぎしなかっただけじゃないかな?
近年の相対論や量子論なんか再現そのものが難しいから、発見されれば大騒ぎになる。そういうことだと思いますよ。

>実験者効果なんてのも昔から知れてんなら、人の認識の様式?に躓いたっ切りの行った切りは起こり難いんじゃないの?、、故意に避ける人達がいても、避ける訳にはいかん時が来るだろしー>おっしゃる通りだと思うっす。

ヒックス粒子にしても空間を何兆回も叩いてデータ分析の結果「99.9%以上の確率でヒックス粒子だと思う」っすから。あんなバカでかい加速器作って、政府と軍事と科学が手を組んで権威を見せつけてる印象もあるっす。んで、お金になりそーな数式が売れてる感じっす。まーSFは好きなんで細かいことはスルーっす(´・ω・`)>認識の構造性と世界(対称性)の捩れ?から確認・再発見をしていると言えるとはおもいますがただ、
単純に頭の中という意味ではなく人間と世界という対をです。

物理学的には誰にも分からないから考えないところはありますが、
理論通りに予測・制御可能であれば従来通りの扱いで学者にとって支障がないからです。>残念、近代もアプローチは同じだぜ

現象の再現性から仮説を立て検証し応用へと入る

妄想からは入らない>

【物理 電磁気学】

【物理 電磁気学】物理の問題です。
問題の解き方がわからないので、解説できる方教えていただけませんか?導線の中に単位体積当たりnこの自由電子が存在し、電場Eのもとで平均速度vで移動している。
(1)電磁の電荷をeとして、電流密度の大きさjを求めよ。
(2)電場Eで加速された電子は、原子との衝突に起因する抵抗をうける。
この抵抗力な電子の質量mとして、-mv/τ (τ:緩和時間)と表される。
電子の運動方程式をたて、定常状態における電子の平均速度vを求めよ。
(3)電気伝導率σをn、e、m、τによって表せ。

(1)j = nev ← 一秒間に導線断面を通過する電荷量(2)mv’ = eE ? mv/τdv/dt = eE/m ? v/τ定常状態では、dv/dt = 0であるから、v = eEτ/mがえられる。
(3)j = σE ← オームの法則σ = j/E = nev/E = [ne^2Eτ/m]/E = ne^2τ/m

訂正
(1) 
(誤)一秒間に導線断面を通過する電荷量
(正)一秒間に導線の単位断面積を通過する電荷量>

【物理学】「垂直の壁よりアーチ型の壁の方が力が分散する理由を教えてください」

【物理学】「垂直の壁よりアーチ型の壁の方が力が分散する理由を教えてください」水槽に対して遮水壁は垂直壁よりアーチ壁の方が水圧が分散されるそうですがなぜアーチ型にすると力が分散するんですか?けど沖縄県の美ら海水族館の巨大水槽は上下のアーチ型ではなく左右のアーチ型になっていました。
これも景観をワイドのパノラマにするためでなく水圧を分散させるために左右にアーチ型に作られているのでしょうか?長方形のパノラマだと水圧が1面に掛かるけどアーチ型にすると1面に掛からない?のが不思議です。
逆にアーチ型にした方が1面の面積が増えると思います。
もしかしてアーチ型にした分だけ面積が増えたのでアーチ型による形による力の分散ではなく、ただ単にアーチ型にして増えた面積分だけ力が分散するという単純な話ですか?高さ10m×横20mの正面の長方形の面積と、高さ10m×横アーチ型20mのアーチの面積ってどれくらいの差が出て、奥域10mだとどのくらいの水圧の差が出るのか教えてください。
アーチ型が面積だけの理屈だと上下のアーチ型と左右のアーチ型では掛かる水圧は同じってことですか?「垂直の壁よりアーチ型の壁の方が力が分散する理由を教えてください」

⌒アーチ型だと、1箇所に掛かる力が/\こんな感じで左右に分散する。
 ̄真っ直ぐだと、そのままズドンと力が掛かるから↓真ん中が壊れたりする。
細かい計算は分からんけど、性質としてはそんな感じ。
ヨーロッパや日本の石橋の柱がアーチ型なのはこのため。
ダムや水族館の水槽もこれを利用している。

大学で物理学を学ぶ上で、先取りしといた方がよい分野はありますか?

大学で物理学を学ぶ上で、先取りしといた方がよい分野はありますか? 推薦ですでに大学(物理学科)に合格したので、勉強をしておきたいです。

「ファインマン物理学」シリーズは、勉強というより、読み物として楽しく読める良書です。
大学生にも人気あります。
もし知らないなら、読んでみてはどうでしょうか。

物理学ではちょっとした発見が教科書を書き換えることもあるのに対して、数学では…

物理学ではちょっとした発見が教科書を書き換えることもあるのに対して、数学ではオリジナルの研究結果をあげるのが非常に難しい理由は何ですか?

物理学,数学 . . . (どちらかと言えば物理寄りの) 工学部卒の私が思うに,物理は現実に存在するコトを研究する,つまり無矛盾であると思っていた理論が例えば極微細とか超巨大な範囲では観測値から外れる/他の理論と矛盾する,ということが起こりうるのに対し,数学は最初から無矛盾な公理から出発して,そこから色んな定理を見つけていく,もし何らかの矛盾が発生したら別の公理を作っていく,ということで,どちらにしろ世界中の数学者が必死になって研究しており,大抵のコトは既に発見(証明)されているので『オリジナルの研究結果をあげるのが非常に難しい』のだと思います.つまり,前提となる対象が 現実か そうでないか の違いだと思います.

ユークリッド幾何を教科書にすれば、中学校の数学教科書は様変わりすると思います。例えば、二等辺三角形の底角が等しいことの証明や三角形の合同条件の証明などが違ってきます。>数学の場合だいたいのことはすでに出尽くしているので、まあ既存の結果の組み合わせかわかっていることの新しい証明、すでにある証明を簡略化するなどという感じになるだろうか。

もし従来にない根本的に新しい理論を作るとなると誰にも理解されない可能性もある。>

【物理学】地上を走る物体は最速でも300km/hが限界ですか?

【物理学】地上を走る物体は最速でも300km/hが限界ですか?車や列車が走る速度はどんなに早くても300km/hが上限と聞きました。
これは本当でしょうか。
たぶん、車輪の摩擦と空気抵抗の影響だと思うのですが、(動)摩擦係数や空気抵抗の値があれば、理論値は出せますか?

320キロで走る新幹線がありますよ

物理学の計算で、4.75*(10^3)+2.7*(10^4)の計算では、なぜ10^4のほうに合わせ…

物理学の計算で、4.75*(10^3)+2.7*(10^4)の計算では、なぜ10^4のほうに合わせるのでしょうか?10^3に合わせてはいけない理由を教えて頂ければ幸いです。
また、3.72×(10^6)-2.5×(10^5)は、正答が3.47×10^6なのですが、どのように考えればよろしいでしょうか?

有効数字とは、最後の桁に誤差を含んでいる数字です。
4.75×10^3=4750の5に誤差が、2.7×10^4=27000の7に誤差が含まれています。
そして、これらの和は31750には、千の位の1に誤差が含まれているので、それより下の百の位や十の位の数字を正確に書いても意味がありません。
したがって、百の位を四捨五入して32000=3.2×10^4となります。
3.72×10^6-0.25×10^6=3.47×10^6となります。
10^6でまとめると、どちらも小数第2位までなので、計算結果も小数第2位まで求めます。

量子物理学について質問です。 まず最初に自分はこの春から大学1年生…物理学

物理学の専門家に聞きたいです。

物理学の専門家に聞きたいです。
寝具の高反発マットレスが、重心のかかる肩と腰でへたれてしまうのですが、この解決法として、マットレスの厚さを厚くすれば解決できますか?それともマットレスの素材ごと変えなきゃですか?

物理学の専門家ではありませんが、お答えします。
結論から言いますと、マットレスの素材の問題です。
お使いのマットレスの素材が何か存じ上げませんが、ウレタンはヘタリます。
また、高反発マットレスで良く使われている構造に、弾力性のある合成繊維をグチャグチャと即席ラーメンのように丸めた素材を使っているタイプがありますが、これもヘタリ易いといわれています。
私がお勧めする高反発マットレスは、メディカルコンフォートというマットレスです。
弾力のある繊維を波状に立体的に組み上げた構造です。
ちょうど、ダンボールの断面のような作りです。
http://www.srch.net/mc/Mat/ がそのサイトですが、わかりやすく構造を解説しています。
参考になると思います。

物理学について

物理学について物理学について学びたいと思っているのですが何から学べばいいですか?

力学を学ぶべきです力学が他の物理学の基礎になるので

物理学の愉しさを語りましょう

物理学の愉しさを語りましょう僕は物理学は非常に簡潔な法則で自然現象の大部分を殆んど正確と言っていいほど予言できる上実際の生活をより豊にできる潜在能力をもっているという点において現代の人間生活の根幹をなす必須学問であるとの認識が正しいと考えます!皆さんはいかがお考えですか?ぜひご意見のほどお願いします!

物理学の親和性物理学はほかの自然科学と密接に関係しています。
物理学で得られた知見が非常に強力なために、他の自然科学の分野の問題の解決に寄与することも多く、生物学、医学など他の分野との連携も進んでいます。
物理学は悪く?言えば八方美人ですが、極めてフレンドリーです。
宇宙の根源ここに有りで、私も物理大好きです。
今の世の中「物理学」なくして成り立ちません、色んな面から物理を愉しみましょう(^_^)/

物理学の熱について質問です。

物理学の熱について質問です。
80℃の水200gに10℃の水500gを加えたとき、混ぜた水の温度は何℃になるか。
答は30℃なのですが、解き方がわかりません。
Q=mcΔTを使うところまではわかりますが…..あと、熱力学の要点を教えて下さい。

水の比熱を4.2J/(g・K)として、混ぜた水の温度をT[℃]とします。
80℃の水が失った熱量Q=200×4.2×(80-T)10℃の水が得た熱量Q’=500×4.2×(T-10)Q=Q’となるので200×4.2×(80-T)=500×4.2×(T-10)↓2×(80-T)=5×(T-10)↓160-2T=5T-50↓7T=210 → T=30℃となります。

「ファインマン物理学」に出てくる「ねいこの門」は本当のものですか?

「ファインマン物理学」に出てくる「ねいこの門」は本当のものですか?世界中に有名な物理学者リチャート・ファインマン(Richard Feynmann)は、自然界の対称性が不完全だということに対して、下記のようなコメントがあります:「There is a gate in Japan a gate in Neiko which is sometimes called by the Japanese the most beautiful gate in all Japan; it was built in a time when there was great influence from Chinese art. This gate is very elaborate with lots of gables and beautiful carving and lots of columns and dragon heads and princes carved into the pillars and so on. But when one looks closely he sees that in the elaborate and complex design along one of the pillars one of the small design elements is carved upside down; otherwise the thing is completely symmetrical. If one asks why this is the story is that it was carved upside down so that the gods will not be jealous of the perfection of man. So they purposely put an error in there so that the gods would not be jealous and get angry with human beings.」このコメントは、最初的に、ファインマン本人の講義に基づいた「ファインマン物理学」という教科書の第1巻の最終ページに掲載されたそうです。
あとは、複数の英語の物理学文献に引用され、物理の教師や学生の中ではある程度流行しています。
私は、このコメントに出てくる「ねいこの門」自体を気にしました。
しかし、ネット上で「ねいこ」、「門」をキーワードにして調べてみたら、何も見つけませんでした。
だから、日本人の方に伺いたいです。
上記の話を読みながら、思いついたものがありますか?その「ねいこの門」とは、あなたたちの知っていたものですか?本当のものですか、むしろ伝説ですか?教えてくれたら楽しいです。
ありがとうございます。
お礼500枚差し上げます。
(中国人ですから、また日本が上手に書けないものです。
ご容赦ください。

日光東照宮の陽明門を連想します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%85%89%E6%9D%B1%E7%85%A7%… 12本の柱のうち1本だけ上下逆さまに作られています。
また、日光東照宮は、「眠りねこ」の彫刻も有名です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%A0%E3%82%8A%E7%8C%AB 「ねこの門」がなまって「ねいこの門」になったのかも?

i_pay_sanさん

あっそうか!
Nikko(日光)か!
なるほどそうだと思います。
お恥ずかしい。(-_-;)

>「ファインマン 東照宮」で検索してみてください。ファインマンは、陽明門の逆柱で対称性の破れを説明しているそうです。説明はおそらく、日光東照宮の陽明門です。neikoはnikkoの誤表記でしょう。>

大阪市立大か関西大学、理論物理学を学ぶならどちらの方が充実しているでしょうか?

大阪市立大か関西大学、理論物理学を学ぶならどちらの方が充実しているでしょうか?

大阪市立大学理学部物理学科と関西大学システム理工学部物理・応用物理学科の、カリキュラムと研究室をざっと見る限り、関大は応用物理学に重点を置いており、理論物理学なら市立大が良いと感じます。
市立大の研究室は、素粒子論原子核理論宇宙物理・重力流体・プラズマ数理物理宇宙線物理学高エネルギー物理学宇宙・素粒子実験物理学重力波実験物理学超低温物理学光物性物理学生体・構造物性素励起物理学電子相関物理学(理論)レーザー量子物理学があり、理論物理の殆どの分野をカバーできているのでは、と思います。
関大は、3年次に基礎・計算物理コースと応用物理コースに分かれます。
前者のほうが理論物理に近いですが、相対論や素粒子、宇宙物理学などは学ばないかもしれません。
研究室もプラズマ、超伝導、ナノ構造、光物性、半導体、メゾスコピック領域などがありますが、これらは電気電子工学科の物性寄りの研究テーマとオーバーラップしており、応用物理の世界です。
さらに言うと、教員一人あたりの学生数、つまりどれだけ丁寧な指導を受けられるか、ということを考えれると、圧倒的に大阪市立大学に軍配があがります。
関大の場合、研究室によって差がありますが、たとえば板野昭教授の研究室は教授1名、准教授1名に対し、博士1名、修士5名、学部11名で、これはまだマシなほうですが、伊藤博介教授の研究室では、教授1名、助教授1名に対し、修士1名、学部生29名、という数です。
市立大の場合、原子核理論研究室では、准教授1名、講師2名に対し、修士2名、学部3名、宇宙線物理学研究室も、教授1名、准教授1名、特任教授1名、客員教授1名に対し、修士7名、学部3名、という感じです。
教員ひとりあたりの学部生が5名を超えると、相当雑な指導になると思いますよ。
実際、関大の場合、大学院への進学率は低く(これは早慶理未満の私立に共通ですが)、他大学(国立)への進学者も多いです。

物理学の問題で解説で理解出来なかったためどなたか解説お願いいたします。

物理学の問題で解説で理解出来なかったためどなたか解説お願いいたします。
半径10mの円軌道に沿って運動する粒子がある。
ある瞬間に粒子の速さは10m/sで、1秒あたり10m/sで加速している。
粒子の速度と加速度がこの瞬間になす角は次のうちどれか。
1.02.30度3.45度4.60度5.90度解説では、更新加速度が10m/s^2接線方向の加速度が10m/s^2となっておりここまでは理解出来ます。
ここから45度となる理由が理解出来ません。

ふたつの加速度は向きが90°違い、同じ大きさなので合成した結果(紫色矢印)、粒子の運動方向に対して45°になります。

早々の解答ありがとうございます。角度の合成というものが私は理解出来てないようなので、ずっと90度だと思い込んでました。ありがとうございます>

物理学の気体分子の平均の速さの問題です。

物理学の気体分子の平均の速さの問題です。
27℃の空気中の窒素分子N2の平均の速さを求めろ。
ただし、ボルツマン定数kは1.38×10^23 J/K、アボガドロ定数NAは6.02×10^23 1/molである。
恥ずかしがら全く解りません。
途中解答と共に説明を添えて頂ければ非常に助かります。
※無くても大丈夫です!

気体分子1個あたりの運動エネルギーの平均値は、<(1/2)mv^2>=(1/2)m<v^2>となります。
(<>は平均値をあらわします)この運動エネルギーの平均値は、気体1分子あたり(3/2)kTになるので(1/2)m<v^2>=(3/2)kT↓<v^2>=3kT/mとなります。
ここでmは気体分子1個の質量なので窒素の場合 28.0×10^-3/NA となります。
したがって、<v^2>=3×(1.38×10^-23)×(273+27)/((28.0×10^-3)/(6.02×10^23))=2.6703×10^5となり√<v^2>=5.17×10^2 m/sとなります。

非常に助かりました。本当にありがとうございました!>

物理学のこの問題があなたにとけますか?

物理学のこの問題があなたにとけますか?糸の一端が滑らかで水平な机の上方hの高さで固定され、他端に結ばれた質量mのおもりが机上で毎秒n回の等速円運動をする。
糸がたるまないものとすれば、おもりが机から受ける抗力はいかほどか。
また毎秒の回転数がいくらになったらおもりは机を離れるか。

糸の長さ:L だとする角速度:ω=2πn rad/s—①糸の張力:T円運動の回転半径:R=√(L2-h2)水平方向のつり合いの式[遠心力]=[Tの水平成分]mRω2=TR/LT=mω2L—②鉛直方向のつり合いの式(机からの垂直抗力:N)mg=N+Th/LN=mg-Th/L②を代入N=mg-mω2Lh/L=mg-mω2h①を代入N=mg-m(4π2n2)h=mg-4mπ2n2h—答えN=0になると机から離れる0=mg-4mπ2n2h4mπ2n2h=mgn2=g/(4mπ2h)n=(1/2)√{g/(mπ2h)}—答え書き間違いや計算間違いがないか、検算よろしく。

量子物理学について質問です。

量子物理学について質問です。
まず最初に自分はこの春から大学1年生で量子物理学はなにも勉強していないけど物理雑誌newtonを読んでの質問なので至らない点が多すぎると思いますが暇つぶしと思って答えてもらえるとありがたいです!『シュレーディンガーの猫」について質問です。
「シュレーディンガーの猫」はミクロの世界では重ね合わせの状態があるという意見に対してシュレーディンガーが、それが成立するならマクロの世界だと…(実験内容は省きます)となり生きている状態と死んでいる状態が同時に起きてることになっておかしくね?的な感じで解釈しています。
ここで疑問に思ったんですがそもそも重ね合わせのような不思議な現象はミクロの世界だからこそ成り立つ話であってマクロの世界の常識で話しても無意味な気がします。
なので僕はシュレーディンガーが「シュレーディンガーの猫」を発表した意味は"ミクロの世界っていうのはマクロの世界の常識では考えてはいけない"的な皮肉を込めていると考えました。
でも色々なサイトをみると違うことをいってるサイトがちらほら見えます。
結局「シュレーディンガーの猫」というのはどういう意味なんでしょうか?注)上記した通り高校物理までしか学習してないので理解するには限界があると思いますがよろしくお願いします。

量子力学の解釈ではマクロな現象を説明できないじゃないかという話。
ミクロな現象では量子力学の結果が正しいことを示す事実がドンドンつみあがっていっているので、解釈はともかく結果が正しいことは疑いようがなくなってきていますが、そのミクロな現象とマクロな現象をつなくごとはまだできていません。
この意味でシュレーディンガーの投げかけた問いは現代でも解かれていません。

シュレディンガーも決定論者なんです。
だからマクロの決定論は、ミクロの量子力学と合わないじゃね?
ってことなんだけど、

そもそも、猫の生死なんて人間が勝手に決定論でラベルリングしているだけで、
猫の細胞も生死が繰り返されて存在してるのね。

そういう見方とすると、マクロな視点でも生死は重ねあってるといえるわけで
正しい量子論はミクロからのボトムアップじゃなく、量子系をトップダウンで
分割していくことなんですね

逆に言うとか重ねあってないと、存在できない。>

物理学の不思議な世界。 人参ドレッシングが好きなので人参を大根おろ…物理学

物理学に詳しい方質問します。

物理学に詳しい方質問します。
今ココアパウダーをまぶしたものにチョコソースをかけたらチョコソースがココアパウダーの上で滑るように動いていてすげ!なんだこれと思ってどういう理論なのか知りたいんですが調べても出てこなかったので教えてください!

パウダーがない時、皿に対して液体であるソースは表面張力によって濡れます(水で濡れた皿を振っても水が落ちないのと一緒)。
ところが、それらのあいだにパウダーが存在することによって皿とソースはくっつくことがないために、皿はソースによって濡れることはありません。
よって、ソースは皿に引っぱられる力がないので滑ります。
パウダーはソースに溶けにくいから上のようになりますが、水でも大量のパウダー上なら一瞬同じ現象が起きると思います。

物理学の問題です。

物理学の問題です。
電荷が半径aの球殻に一様な面積密度σ、全電荷Qの時球内では電場がゼロ、球外では電荷が球の中心にQを置いた時と同じになることをクーロンの法則から導く。
という問題です。
回答のほうよろしくお願いします。

中心から半径rの球面を考えガウスの法則を使って電場を求めます。
電場は球面と垂直なのでガウスの法則は∫E dS=(1/ε0)∫ρ dVとなり右辺の積分はr<aで0でr>aでQ(=σ4πa^2)となります。
r<aでは∫E dS=0よりEは0になります。
r>aでは∫E dS=Q/ε0 → E∫dS=Q/ε0 → E×(4πr^2)=Q/ε0E=1/(4πε0)・Q/r^2となります。
これは中心に点電荷Qを置いたときのクーロンの法則で求められる電場E=1/(4πε0)・Q/r^2と同じです。

物理 熱力学 オットーサイクル

物理 熱力学 オットーサイクルオットーサイクルの問題です。
物理が得意な方教えてください。
おねがいします。
圧縮比 ε = V1/V2,圧力比 ξ = P3/P2 とし,空気の気体定数を R,比熱比を γと する。
オットーサイクルは 1→2,3→4 の各ステップの変化が断熱変化であり,2→3,4→1 の各ステップの変化が定積変化である。
1234の温度をそれぞれT1,T2,T3,T4 とするとき、T1,T2,T3 を T4,ε,ξ,γ を用いて表せ。

Ottoサイクルは断熱圧縮(1→2)→等積加熱(2→3)→断熱膨張(3→4)→等積冷却(4→1)のサイクルです。
P1V1^γ=P2V2^γ…(i)それぞれの状態についてP1V1=RT1…(ii)P2V2=RT2…(iii)が成立しますのでこれらを(i)の両辺に代入します。
するとRT1V1^(γ-1)=RT2V2^(γ-1)T1=T2(V2/V1)^(γ-1)=T2(1/ε)^(γ-1)…(iv)となります。
(iv)を出したのと同様にT3=T4(V4/V3)^(γ-1)…(v)を得ます。
ところで定積過程の条件からV4=V1 V3=V2ですから、T3=T4(V1/V2)^(γ-1)=T4ε^(γ-1)…(vi)です。
これでT3がεとγで表現できました。
さらに3の状態の状態方程式がP3V3=RT3即ちP3V2=RT3…(vii)ですから、これを(iii)で辺々割ります。
P3/P2=T3/T2…(viii)即ちT2=T3/ξ…(ix)を得ます。
この式に(vi)を代入するとT2=(T4/ξ)ε^(γ-1)…(x)となります。
これがT2の表現です。
(x)を(iv)に代入するとT1=T4/ξ…(xi)となります。
これがT1の表現です。

物理学の問題です。

物理学の問題です。
質量mの物体があり初期条件t=0でV=Zかつx=0であったとします。
抵抗力をf=-aV^2 として時刻tでの位置xの式を教えて下さい

m(dv/dt)=-av2変数分離dv/v2=-(a/m)dt両辺積分-1/v=-(a/m)t+C—Cは積分定数初期条件:t=0の時、v=Zだから-1/Z=C-1/v=-(a/m)t-1/Z1/v=at/m+1/Z=(aZt+m)/mZv=mZ/(aZt+m)時間で積分x=(mZ/aZ)log(aZt+m)+D—Dは積分定数x=(m/a)log(aZt+m)+D初期条件:t=0の時、x=0だから0=(m/a)log(m)+DD=-(m/a)log(m)x=(m/a)log(aZt+m)-(m/a)log(m)=(m/a)log{(aZt+m)/m}—答え書き間違いや計算間違いしてるかも・・・、検算よろしく。

物理学の不思議な世界。

物理学の不思議な世界。
人参ドレッシングが好きなので人参を大根おろしのようにすり潰してサラダドレッシングに混ぜてボトルに入れてるのだが、なぜか人参おろしが液体に沈まずに浮いている。
なぜ沈まずに浮くのでしょう?

密度が周囲のものよりも小さいから。
木が水に浮くのと同じことです。

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